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PPMでプロットしていただいたらもっとわかりやすかったと思います。金の生る木のオフィス、スター・金の生る木に育ちつつあるクラウドに比べ、ゲーム事業は現時点では問題児状態で、将来を考えればここに投資する。現状に安住しないという覚悟が感じられます。最近はM&Aもかなり仕掛けており、その辺りも目が離せません。

でも、彼が会長を兼務してもガバナンス問題を指摘するメディアはほとんどありません。それだけ信頼されているということなんでしょう。彼について2年以上前に書いたブログをくっつけておきます。
https://shimizu-lab.jp/blog/3216.html
さすがだなと思うのは、SatyaはCEO就任時はあまりゲームに関心がなかった点。本人も折に触れて何度かそう言ってました。長期間赤字を出し続けたゲーム事業は一時期は、税金抑制のために作り出したのではないかと世間に言われるくらい散々な状況でした。ただ消費者・ユーザーの接点が他社と比べても少ないマイクロソフトは、手放すことは出来なかった。

そしてイノベーションが進み、ゲーム機がいらないモデルに目処が立った今、Satyaが見据えるのはゲームで使われる膨大なクラウド仕様を自社で取り込むこと。クラウドの申し子であるSatyaは、まだまだアップサイドを肌で感じているが故、投資を続けてきたのだと思います。

新技術の登用の早いゲーム業界。そしてユーザー接点が常時接続なのでシステムダウンが許されないハードルの高さ。引き続きGoogleのクラウド(GCP)がこの領域ではポケモンGOのナイアンティック含めて強いものの、ゲーム機器の使用量がシフトしたらMSの形勢逆転も多いにあり得るだろう。

ストリーミングを開始した時期のネットフリックスはライブラリーも貧弱だったので、MSのコンテンツ強化が鍵となるのは言うまでもないと思う。
マイクロソフトの会長を兼務することが発表されたナデラCEO。先週、ゲーム事業の戦略に関する談話を発表しました。彼がゲームについて詳しく語るのは珍しいことです。クラウド事業出身で、従来の稼ぎ頭に固執していたマイクロソフトを変革したナデラは、ゲーム事業でどのような戦略を描いているのか。コンパクトに解説をお届けします。
クラウドゲームの戦いさMSが一歩抜けて有利なポジションにいると思う。クラウドテクノロジーと強い自社コンテンツの両方が必要。Google、Amazonはコンテンツが、ソニー、任天堂はクラウドテクノロジーが欠けている。
今までゲームはハード中心の考え方からクラウド中心に大きな変化があるなかで、うまくマイクロソフトがプラットフォームとコンテンツ(マインクラフトなど)両面で成長させているのが素晴らしい。自社クラウドサービスのアジュールとの自社シナジーも少なからずありそう。最近だとdiscordを買収したりもしようとしてゲーム領域への注力度合いは計り知れない。

世界全体の生産性はあがり、可処分時間はゲームに消費する傾向が増えてくると思いますし、今までB向けのイメージだったマイクロソフトがtoC領域に拡張していくのは非常に興味深いです。
マイクロソフトのゲーム事業。全社的にはクラウドに軸足をずらす中で、C向けエンタメの事業は異質でありそこまで力を入れてないのかと勝手に思ってましたが、まだまだ全力で振りに行ってるんですね
何より積み上げているM&Aの数がすごい
スタジオなどの制作力と、次世代の技術を取りにいってるのがよくわかります。マイクラもM&Aだったとは知りませんでした
日本にいると任天堂、ソニーでしょ、と偏った認識をしてしまうので意識的に情報追いかけなきゃ、と思いました
ゲーム機はディストリビューターとしての機能なのでは。つまりNetflixのような存在。

ただやはりユーザーとしてはその上で提供されるコンテンツにお金を払うはずで、Xboxでも、テレビでも、ブラウザ上でも出来た時に、そもそもなんのゲームをするのか?

ソニーと任天堂の強みはゲーム機そのものでは無く、IPにあり、その強みを活かした戦略だが果たしてMSはどうでるか?同じ戦略で行くのであれば、例えばディズニーと連携したりすると凄い脅威だと思う。

もしくはどちらかと言うと、MSの強みであるB2Bのマーケットを狙ってゲーミフィケーションを使ったelearningのソリューション、というような切り口だったり、フライトシミュレーションみたいなもののクラウド化のプラットフォームを提供するのもありなのかも。
マイクロソフトは1981年?にフライトシミュレータを買収して以来ずっとゲーム会社というイメージ。それ以前から作っていたかもしれないけど。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Flight_Simulator

ゲーム(3dcg)の進化がコンピュータの進化の原動力であり続けてきたので、ゲームの視点から日の丸半導体が敗北した理由を分析しても面白いかも。
ブランドを象徴するハード(PCではなくゲーム機)の存在無しでは、マイクロソフトのクラウドゲーム事業は成功しないと思います。多分、ソニーも。

今は、ハードありきのクラウドゲームという感じですが、クラウドが前提になった時に、ハードの設計や思想、宣伝販売方法など、時代に合わせて変わっていくのだろうか。
ハードは売れれば売れるほど良かったのが、数は追求しないといったように。
コロナにより、今後オフラインの溜まり場ではなく、オンライン上の溜まり場を必要となる中、ゲームは最適な商品であり、そこで継続的に儲ける仕組みは必要。プレステ4のような玄人向けのゲームよりはマインクラフトのようなソーシャルゲームに力を入れるんでしょうね
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
237 兆円

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