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決算書を読む、とは、単に「自己資本比率」「利益率」「資産回転」・・・などなどの比率を計算して、収益性や安全性を知ることではありません。
決算書を読む、とは、こういった数字と事業そのものを有機的に結びつけて、ビジネスモデルや経営者の意図、戦略を理解することです。
タツキさんが言っていることは、算数(定量面)と国語(定性面)ということなんでしょうか。これからの展開が楽しみです。

僕はこれにプラスして歴史、地理、科学(物理、化学)などのあらゆる学問を自分なりに腹の中で理解することが必要だと思います。そういった様々なことを組み合わせて、自分なりの企業哲学が形成されるからです。

だから、高校生、大学生に話すときはいつも、経営とは、投資とは「知の総合格闘技」と言ってます。
マンガ家・ジュンイチロは、俺との打ち合わせの仕方で、タツキを思いつたわけじゃないよね!?

タツキは、古き良きサラリーマン感あるなぁ。
タツキがなぜこんな風になったのか、ジュンイチロは裏設定も考えてるようなので、お楽しみに。
前編で「退職願」のカードを切って交渉したりんごですが、タツキはなかなか思うように動いてくれません。限られた時間のなか、焦り、憤るりんごに光明はあるのか?

前編をまだ読んでない方、もう一度読み返したい方は、↓からどうぞ!

【第1話】成績ビリの私が「最高の起業家」になる物語
https://newspicks.com/news/5886210

【第2話】お前は必ず起業に「失敗」する
https://newspicks.com/news/5886562

【第3話】1週間で「決算書」を読めるようになるのか?
https://newspicks.com/news/5903903

【第4話】上手な上司の「使い方」
https://newspicks.com/news/5921629
大学理系なのだが、受験の際に、予備校の数学の先生にも物理の先生にも「国語力が重要」と言われたことを思い出す。
問題が求めている答えは何かをちゃんと読んで理解すること。そして記述式の場合は、自分がそれを理解しているということをまず示す、つまり問題を言い換えたり何を求めていくかを説明する。そして、ステップバイステップで、やっていることを説明しながら計算をしていくこと。そうすれば計算が間違えていても部分点がもらえるし、普段からそれができていれば再現性が高まる。

決算書を作るのと、読める・使えるようになるのは違う。英語ができるのと英文学ができるのが違ったり、日本語においても話せることとコミュニケーション能力が高いのは違うのと一緒。
主要な科目や比率の意味を理解している(国語・算数)+事業を理解していると、事業を数字で理解したり、説明したり、仮説を考えたりすることができる。
起業の失敗は「無知」によるものか「(過去の成功による)勘違い」によるものが多いとすると、この漫画では前者にフォーカスしていると感じますが、後者の方が盛り上がりそうだなと個人的に思いました。もしかしたら後で出てくるのかもしれませんが。
頑張れ!りんご!
早く、続き見たい!

決算書といえば、そろそろ3末決算の有価証券報告が出揃う季節ですね。

上場企業の開示情報でいうと、有価証券報告が1番情報量が多いので、ある程度慣れてきたら一読をおすすめします。

さらに、監査報告書も読んでみると面白いと思います。
というのも、今年から監査報告書がパワーアップするためです。

具体的には、監査報告書には今までは各社横並びのつまらない定型分だけが記載されておりましたが、
これからは、何を重視して監査したのかという項目(Key Audit matter(通称KAM))が記載されるようになり、各社で色が変わってきますので。
業界ではけっこう、力を入れて作成しているので、会計の勉強にもなると思います!
文学部出身で、中学生レベルの算数しかできませんが、決算書は大好物です。
経営者のインタビューなどよりはるかに企業の現状がわかります。
PLはともかく、BSはやや抽象度の高い思考を要するので、たしかに国語力が大事かなと思います。
単価と数量で売上を分解すること=さんすうで1個○○円のものを●●個買ったらいくらと計算することって感じのことですかね。国語は読解力ってとこでしょうか。会社は何をアピールしていて何をアピールしていないのか。がわかるようになるって感じでしょうか。

仕事すればするほど、基礎が大事、と思うようになる今日この頃なので、フツーにぐっときました。

が、演出上、やりとりが乱暴にならざるを得ないのが、なんかもやもやしますね。
起業するなら決算書は読めたほうがいいと思う。会社が大きくなれば財務経理のプロを雇えばいいけど…夢だけではお腹は膨らまないしねえ。
「次はINVESTORSていう動画シリーズを徹底的に観よ」かな。笑
この連載について
スタートアップ(新規事業)を志す主人公の山川りんごが「数字=決算書」を理解することの大切さを体得していく物語。現役の某GAFAセールスリーダーである異色の新人マンガ家・水野ジュンイチロ氏が、ビジネスの核心を描く。