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SNSを通じたソーシャルコマースや、動画を活用したライブコマースなど、販売チャネルの多様化の波が止まりません。そして今回、Netflixまで参入と!多様なサブスク会員と、優良エンタメコンテンツと、ブランド力とを併せ持っており、かなり注目しております。
これは興味深い流れ。
ビームスとNetflixがコラボして、Netflixのグッズ販売をしてたんですねぇ。
しかも人気の商品は数分で完売というから凄いです。

動画配信サービスって、従来のイメージだとあくまでコンテンツ企業の動画を並べている小売業であって、動画配信サービス自体のブランドが強い必要性なかった印象なんですけど。

NetflixもライバルのDisneyの躍進とかHBO MaxとかAmazon Primeとの今後の戦いを考えると、Netflix自体のブランド強化が必要になっている感じですね。

もちろん、dTVとかU-NEXTみたいに料金とか品揃えとか、売り場のカバー率とかで勝負するアプローチもあると思いますが。

Disney+の登場によって、独自コンテンツとそこに連なるファンの価値というものへの注目度が一気にあがった印象はありますね。
Netflixオリジナルの作品一つ一つの人気はもちろんなんですが、Netflixというブランド自体の重要性が上がった印象があります。

あらためて、すべての産業が、自分なりに消費者に選ばれる「ブランド」にならないと、生き残っていけない時代に突入している印象が増すニュースでした。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.3 兆円

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