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謙虚なので、空気のように当たり前になろう、という傾向があるのだと思いますねぇ あれ、なくなって来た?、と普通の方々が気づいた時にはもう遅い、というのもちょっと似てますねぇ

ご参考
https://newspicks.com/news/5922235

「生産部門は謙虚なのもいいけど、日本のことを考えて発信してほしい。ものづくりは過去のものではなく、成長産業であることをちゃんと伝えてほしい。若い人たちが憧れを持てるような。」
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人間は情報だけで生きていけない。情報産業のほうが成長率は高いかもしれないが、決してオワコンではないと自分は思う。
モノづくりを神格化し、なんでも正義とすることは違う。外食と同じで、高級レストランもあれば、吉野家もあるし、近所の食堂もある。様々なモノづくりも同様に多様だし、また自動車一つをとっても匠の技術を活用すべき領域と、そこを基に誰でもできるように汎用化する領域もある。
これらすべてが組み合わさってのエンジニアリングだと思う。そして機械好きとしては、やはりそういう色々なモノがあること、作り方があること、そういう魅力はもっと世の中に伝わっていって欲しい。
時代の流れもありますが、産業において自国の特性を生かした方向性を検討する場合、他国と比べて優位になる要因を考えなければいけないように思います。

日本は、海洋へのアクセスが非常に良く、海は輸送路としての効率性が非常に高いためアドバンテージになります。
戦後、鉄鋼を中心とした重工業が盛んになった1番の理由だと思います。
また、自動車等の命を預かる産業においては、日本の0リスクを追い求める姿勢や多くの人たちが協調的に動く精神性は有利なのだと思います。

一方、アメリカでIT産業が盛んになる1番の理由は、コンテンツやプログラムの世界では英語が事実上の公用語であるからですし、サービスのスピードが最重要である業界においては、リスクを恐れずに次々に挑戦を続ける姿勢が有利だからだと感じます。

とはいえ、世界の産業の構造が変化すれば、自国の優位性を活かしやすい産業が衰退する可能性もあるように思います。例えばこれまで手作業が担ってきたものづくりが、3Dプリンターを始めとするデジタルに置き換わるということもあります。
そうした時、3Dプリンターを導入しやすいのは、それまで手作業を強みとしてこなかった国なのかもしれません。

強みゆえに、環境の変化についていけずに淘汰されるというのが進化論的にはしばしば見られる現象かと思います。

いくらデジタルが進化しても、具体物がなくなる事は考えにくく、ものづくりはこれからも必要とされる産業かと思います。ただ問題なのは、日本人は変化するものづくりの中で優位性を保ち続けることができるのかということだと思います。


燃料電池をはじめとする水素利用は、水素ステーションなどの設備投資も必要であり、ガラパゴス化する可能性もある技術だとは思いますが、海という輸送路を強みとする日本の生存戦略の一つとしては重要な模索なのかもしれないと思います。
まあたしかに世の中ものを作りすぎているのかも知れないが、どこかでものを作っている人がいるのに、それに対する敬意(想像力)が次第に失われ、「サブスクが最先端」などとサービス化すればするほど、ものづくり側のマージンが奪われていく。

しかし、実際はものをつくること自体が幸福を生み出している。必要なものを作ってくれる人がいるおかげで生活がなりたっていることへの感謝をわすれてはいかんな。
日本のものづくりは素直にレベルは高いなと思います。ものづくり展示会を見ても感動しますし、出店してる企業様の熱意もすごい。ただそれをアピールする力だったり、交渉力みたいな部分が弱いのかなという印象です。(あとは一部下請け構造のような構造的問題)
日本のものづくりで通用するものができれば、海外でも通用すると物に今後もなっていくと思いますし、そうなって欲しいと思います。
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