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「私たちは進化論が大好きである」
という一文で始まるのは、吉川浩満著『理不尽な進化』。
生物の進化を参照し、社会やビジネスについて語る時には合わせて読んでおきたい本です。
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進化生物学を修めた身からひとこと。
本思考法では変異と適応に着目していますが,本来の生物進化にはこれらに加えて偶然性が多分に含まれます。たまたま自分と似通った存在がみんないなくなっていくようなことが生じると,自分の持つ特徴が適応的だったのではと錯覚してしまいますよね。
あるアイデアが成功したとしても,そこに因果が存在するかどうかを常に検証し続けることこそが,真に持続的な発展の第一歩になるのでしょう。
大変興味深い思考ですね。個人的には、創造性を高めるために、常に疑う視点を持っていたいと思う。"当たり前"という言葉が通用するような状態になったら、"What-If"の視点をもって眼前の現状を疑い、問い続けることが、今まで無かった新たな"問題提起"に繋がる。自身の中の"多様性"を活かすことが鍵となると思う…。
生物進化に創造性を見出す、すばらしい発想ですね。環境適応のための突然変異が進化のベースになっています。

創造プロセスでどれだけ突然変異を創出できるかが鍵。多様な情報ソースと行動範囲の広さが求められますね。もちろん柔軟な頭があってのこと。
最適な生物は常に人間の考えたものを凌駕する。エホバの証人(インテリジェント・デザイン)が昔から言ってたことの焼き直しですね。

今生きてる生物って意外とランダムに選ばれていて、環境の変化に弱いものも沢山います。

https://www.jw.org/ja/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/%E6%9C%AC/%E7%94%9F%E5%91%BD-%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B/
GWに読了しました。お勧めの一冊です。
アカデミア感とユーモアとでどっしりした思考を包んだ本です。
縁があって、著者の太刀川さんに自分の会社のロゴと名刺を作って貰いました。廉価でやって貰ったけど、今なら大変だろうなぁ
面白いフレームワークですね。
ただ、大枠は具体と抽象な印象です。

出来たものをこちらのフレームワークに当てはめることはできそうですが、その逆(かつ本来求めているプロセス)はなかなか難しそうな印象を受けました。
「何を変態させるか」の何の要素分解の事前準備がかなり必要そうです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。