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通信・放送融合が叫ばれて30年。ブロードバンドから20年。スマホから10年。日本のテレビはよくがんばった。がんばりすぎた。で、同時配信が他国の「10年遅れ」。さて、ここからどうしますかね。
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この調査は5年に一度行われるものですが、テレビ離れの大きな変化は前回2015年に起きています。ですからもっとさかのぼって調査が始まった1995年からの変化を見ないと、なぜテレビ業界が衝撃を受けたのかは見えてきません。それを調べるには、ローデータ、生のデータをダウンロードし、自分でグラフを作成する必要があります。調査を行なっているNHK放送文化研究ではWeb上で簡単にデータをDLできるようにしてくれています。分析するなら自力でローデータからやってみてはどうでしょうか。
自分の子供の頃と比較すると、(古すぎますが)親からテレビ消しなさい!と言われる会話がほぼ毎日でした。
しかし、今の私が子供にテレビ消しなさいと言うタイミングがないことに気がつきます。
テレビのリモコンの取り合いですとかもないため、たまに長い間リモコンがなくても気にならないことも。
一方で、携帯や端末を見ながらの時間が多いので、テレビ離れの時間の分だけ、そこは携帯を使っている時間に流れているのかなと思います。
また、見ているのか見ていないのかが曖昧なのだけど、テレビがついている状態もなくなりました。例えば、ご飯中は、テレビ消しなさいと言われていた昔と違い、日頃テレビがついていないので、なんとなくついているという状態がないのかなと。
2015年といえばyoutubeが誕生してから10年ですね。新しい技術が10年で旧来の習慣を駆逐するわけですね。その現象は今もっと加速しているはず。
もうこの手のデータは見ているだけで辛いです。テレビ業界は少しでも衰退の時間を遅くするため時間稼ぎをしている事を認めるべきでしょう。もしくは不動産など非放送事業で粛々と利益を上げ続ける事をきちんと掲げるか。
株式を公開している以上、成長を目指し続けなければなりませんが、それもかなり辛くなってきています。非公開にした方が良くないですかね?
あるある話題ですが、むしろ若者も47%は少なからずテレビを見るのだなと感じました。

テレビ離れに関しての記事です。

ネットは圧倒的に高齢者が弱いことは数字で見て取れますが、テレビの平均値は高いですね。

ジャパネットタカタの社長が「テレビCMの売上は落ちていない」と言っていましたが、国民の79%が利用しているのであれば納得です。

我が家では私が全くテレビを見ないこともあり、子供が1日中テレビ画面でユーチューブを見続けています(マイクラの)。

テレビ番組、20年くらい見ていないなぁ。。。

やはり、マス戦略ではまだまだテレビは必要ということなのでしょう。

▼まとめ
・メディア側ではこれを「衝撃」と受け止めている
・ネットユーザーは「いまさら何を」的な反応
・テレビは視聴時間帯に大きく左右される。つまり朝、昼、夜の食事時
・インターネットは夜の時間帯がピーク

YouTubeをダラダラみることには気を付けましょう。
テレビの前にいかないと見れないモノより、スマホで見られるモノの方が可処分時間が奪われるのはもうiPhoneができた時点で予測できたこと。遅くとも4Gが実用化した時点で予測できていないとしたらセンスが無さすぎる。
余程の馬鹿でない限り、純粋なバラエティ以外、テレビを見る価値はないと気づいてます