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全仏側、大坂処分の正当性強調 「会見出席は責務」

共同通信
【パリ共同】テニスの全仏オープンで精神的負担を理由に記者会見を拒否し、「うつ」を告白した上で棄権した...
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「選手全員の公平性が必要だ。ツアー大会にはルールがある。われわれは正しい選択をしたと思う」仰る通り。一人でやっているわけではなく、皆がそれをやったら成り立たなくなってしまいますからね。

皆で作る意識がないような気がします。
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今回の問題の本質は一体なんなのでしょうか。

ルールを作るのは人間です。これから生まれてくる未来世代ではなく、今現在の現役世代の人間が作るのがルールです。最初から完璧なルールはないし、常に時代のニーズや新しい論点に従って、見直し改善していくのがルール運用のあるべき姿のように思います。

スポーツを持続的に運営していくために、スポンサーの存在は欠かせません。またファンを増やすためにも、選手への直接のインタビューの機会も大変重要なものであることも疑いようがありません。

今回の大阪選手のとった行動は、その前提に対してチャレンジするものと捉えられ、大きな物議を醸しました。もし仮にルールを運用する側に、ルールの問題点はないのかという視点があれば、もう少し違う着地が得られたように思います。

ルールを正しく運用することは非常に大事ですが、プロスポーツにおいて不可欠なのは、選手とファンです。それをスムーズにつなぎ、ビジネスとして持続可能にするのが運営側であり、それをサポートするのがルールでしょう。

この記事はルールに沿って運用したという正当性が強調されていますが、問題はルールがあった場合の対応方針であり、運営側の求める結論ありきで対応が進んだように見えます。

会見は選手の責務であるという価値観から抜け出そうとせず、これ以上拒否するようであれば全仏失格、今後のグランドスラムも参加させないぞ、というのは完全に脅しのようにも思えます。罰金を払うのだから良いではないか、という逃げ場を埋めて、ちゃんと2回戦以降は会見をしなさい、という結論ありきの対応が今回の結果を招いたように思います。

確かにナダルやフェデラーはお手本のような存在です。ただ、それ以外は認めないとなってしまうと、選手にとっても窮屈ですし、ファンにとっても必ずしも良いとは限りません(いつもお手本の回答ばかりの会見もつまらない)。

ルール運用側は常に「自らが変化しなければいけない」という視点を持たなければいけない。正しく運用するのは当たり前として、それ以上の視点を持たなければ、さらなる発展はありえないでしょう。

一連の報道を通じて、記者会見という機会をよりよく運用するための改善点は多く浮かび上がったように思います。それを機会と捉え、ファンと選手にとってより良いルール作りを期待したいと思います。
慌ててコメント出してる感が強い。選手に寄り添うというより保身的なコメントで、どんな組織かはよくわかる。
わかってないなこの人たち。

コロナ禍でスポーツ観戦の価値が再定義される中、全仏でこのレベルの時代感とは失望。実際、今大会はさして盛り上がらなかった気がします