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米欧間で中国に対する対応が割れているとはいっても、台湾海峡の平和と安定という点で対立しているわけではない。地政学的な意味でG7の中国への対応は違いがないが、中国の台湾侵攻の可能性がそれだけ高いことの裏返しでもある。
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6月6日(日)、アメリカの超党派議員団が台湾に到着した。しかも、米空軍C-17機で台北の飛行場に着陸したのだ。北京の共産党政府が自国の一部と主張する土地に、米軍の戦略輸送用軍用機が着陸したのである。この事実を見ても、バイデン政権の姿勢が読み取れる。
サミットで最も注目されたのは、やはり対中政策だろう。台湾問題、香港、ウイグルの人権問題、民主主義の問題への対応はまさにG7で取り上げるべき問題。
おはようございます。米国が戻ってきた、G7が戻ってきたという感じですね。台湾海峡の平和はじめ中国を抑止することを意識した内容。途上国インフラ投資や機微な先端技術のサプライチェーンなど、経済面での代替策を実行していくことを打ち出した点も大きい。また、停滞していたマルチ外交だが、気候変動やG20などに向けG7がドライビングフォースともなるか。