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ありがとうと言われるとうれしい。大好きな台湾からのありがとうは格別。
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何をおっしゃいますか。東日本大震災ゆその後の地震や水害でもいち早く手を差し伸べてくれたのは台湾の皆さんです。感謝したいのはこっちの方です。自分は何もしてないけどさw
「患難見真情」(まさかの時の友こそ真の友)っていい言葉。まさかの時に離れていく奴多いから。
心温まるニュースですね。

東日本大震災の時に受けた恩を忘れない日本の、国際的な評価も高まるでしょう。

常々思うのですが、台湾の日本への好感度と比べ、韓国や中国の態度はどうしてああも違うのでしょう。
悪しき教育が招いてしまった結果なのでしょうかねえ〜。
基本的には国と国は、地理的に近いほど仲が悪い。国境をせめぎ合うからしょうがないことである。私が観光産業が好きなのは、個人は近いほど、交流が盛んであることだ。
国として日本は、中国と国交を結び、台湾とは断交している。中国から見れば台湾は中国なので、両地域と国交があることは矛盾するからだ。

わたしは、村上春樹さんがエルサレムで話した『卵と壁』のスピーチが好きだ。

ーー『卵と壁』スピーチの一部抜粋ーーーーー

これは私がフィクションを書く間、ずっと心に留めていることです。紙に書いて壁に貼るとか、そういったことではなく、私の心の奥に刻み付けていることがあるのです。それはこういうことです。

「高くて硬い壁と、壁にぶつかって割れてしまう卵があるときには、私は常に卵の側に立つ」

そう、壁がどんな正しかろうとも、その卵がどんな間違っていようとも、私の立ち位置は常に卵の側にあります。何が正しくて何が間違っているか、何かがそれを決めなければならないとしても、それはおそらく時間とか歴史とかいった類のものです。どんな理由があるにせよ、もし壁の側に立って書く作家がいたとしたら、その仕事にどんな価値があるというのでしょう。

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近隣アジアとの様々な関わり、ニュースを目にするたびに、いつも思い出すのは、このスピーチです。

▼卵と壁、全文
https://ameblo.jp/fwic7889/entry-10210795708.html
東日本大震災の支援の時のことを考えると、これくらいではお返しにもならないと思います。これからも良い関係でいたいものです。
持ちつ持たれつ。素晴らしい。