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さすが水島さん、Yahoo!は水島さんをヤフー個人から追い出したのを改めて後悔すべき。TBSは俺自身も身を置いていた局だが、ホントに情けなくなる。まぁ全体が左翼傾向なのでしょーもない部分はあるが、この尾身会長の一件は、というよりコロナ禍での東京五輪開催については、開催することはわかっているし開催しなければ困るのは自分たちの局というのも理解しているのに、目先の視聴率をとるために、感染の不安を煽り立て五輪への否定的な風潮を煽り立て対立の構図を演出するという、本当に下衆な魂胆なのが透けて見えるのが悲しい。
メディアに踊らされて必要以上に不安に陥り、その不安感を拡散している方も多い。メディアリテラシーが今ほど必要な時はない。
五輪を開催するかどうかは、様々な要因を踏まえて判断が必要で、

尾身さんが主張するのは、「いかに感染を抑えるか」であって「やるかやらないか」ではないのだと思います。
「やるならば、どこにリスクがあって、何をすれば最小化できるのか」

本来なら、政府なり東京都なりがそうしたリスク評価をした上で、透明性を持って意思決定をするのが最善なのでしょうが、

「開催すること」が前提にある中ですので、
リスク評価をして、「これだけのリスクがあるけれど、こういうことに注意してやります」というコミュニケーションを冷静にできる素地は、為政者の側にも有権者の側にも、メディアにもない、ということなのだと思います。

そして、開催の決定権は、政府でも、都でもなく、IOCにあり
、決定権がない団体がリスク評価だけをしても、
「これだけのリスクがありますが、やります」
ではなく「これだけのリスクがありますが、やりますか?」になってしまい、あたかも反対しているように見えてしまうのだと思います。

対立ではなく、建設的な議論を積み重ねられるよう、為政者もメディアも、そして、我々有権者も成長をする必要があると思います。
素人ですので内容についての評価は差し控えますが、マスコミの報道のあり方を冷静に分析すること、特に過去に「中の人」だった人によってそれがなされることは非常に大事だと思います。
マスコミの役割として「権力に対する評価」も重要なのだと思いますが、そのマスコミを評価し、暴走があったら暴走だと戒める役割の組織?ないのがずっと気になっていました。

権力の暴走が怖い、という意味では政治もマスコミも同じだと思います。
対立を誇張した報道は、誰のためになっているのか。
「メディアも野党も「尾身の乱」にしがちだが、尾身会長が強調して伝えたいと考えているのは別だというのが太田氏の見立てだ」

太田氏はバラエティとしてのサンジャポの都合に配慮しつつ、やたら対立を煽らず建設的な方向にうまくもっていくのが巧い。サンジャポの株も結果的に上げていると思う。他方、そればかりではあまたいる論客のひとりになってしまうが、やはりお笑い芸人の本分を忘れず、マジメな発言の数倍は破壊的なことを言っている。で、破壊的なことを言うけれど、それを田中氏が巧みにコントロールしてお笑いに昇華するのがすばらしい。時事問題を重たくせず伝え、建設的に料理する腕前において爆笑問題のコンビの右に出るものはいないが、特にすごいのは田中氏かもしれない。
マスメディアはTV全盛の時代から、若者のTV離れや活字離れ等が鮮明になりつつあり転換期を迎えているとはいえ、依然としてその影響力は大きいと思います。
煽り報道ではなく多面的な視座からの情報提供にこそ価値があるように感じます。