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詳細はまだ不明ですが、過去の例を考えると「あいさつ」までに日米韓のやりとりがあったのかもしれません。
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今の日本と韓国の間には語るべきの事案が多すぎるからでしょうか。じっくり語り合うことができない場だったかもしれませんけれども、海外からも関心が高まる中、簡単な挨拶だけで終わったことは、まだまだ日韓関係の改善に時間がかかりそうな予感がしますね。文政権はあと約11ヶ月。。任期中に少しでも日韓関係改善へ向かいますように。。
韓国は、G7やクワッドといった枠組みに参加したいという願望を持っています。主要国として認められたいという思いもあるようですが、自国の権益を守るためにも、意思決定の場にいたいということでしょう。
ただ、韓国のそうした願望を叶えるためには、日本の同意も必要だと考えています。日本が反対すれば、韓国がクワッド等の枠組みに正式の参加国として加わるのは難しいと考えられているからです。
現在の日本政府には、韓国側が態度を改めない限り、韓国と積極的に話し合いたいとは考えないでしょう。一方で、安全保障上は、同じ米国の同盟国として協力する必要があります。また、韓国の技術力は部分的には日本を凌駕していますから、その付き合い方は慎重に考える必要があると思います。
「文大統領が菅首相に歩み寄って、ごく短時間、簡単なあいさつをかわした」との話がニュースになるくらいだから、やはりいまの日韓関係は普通ではない。G7参加国である7か国との意思疎通を図る場所であり、それぞれの国と2国間の課題を語るべき場所でもある。英国まで出かけて日韓という2国間の問題に時間と労力を使う考えは日本政府にはないだろう。
こんな立ち話が記事になるのは、以前にこのような立ち話を韓国側が会談したと発表したことに起因すると思います。「親日派=売国奴」となる国とはなかなか仲良くできませんね。