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深夜の警備などをロボットが行ってくれる未来というのは、SF感があってワクワクします。

実際に大型施設内の警備のために夜中巡回する行為を、ロボットが人間を代替するためには、

・対象の各部屋の扉の開け閉めができる
・抜け漏れなく、隈なく動き回ることができる
・不審者や不審物があった場合に、迅速に他者へ通知できる

といったところでしょうか。

「AIによる画像分析でナイフを持った人を検知し、5Gでリアルタイムに防災センターに通知できる」とありますが、ナイフを持っていない人がいた場合はどう判断するのか、扉の開け閉めはできるのかなど、詳細な仕様が気になってきました。

いずれにしても、期待ができる話ですね!
人の目で感知するのが難しいスタジアムやコンサート会場、空港など不特定多数の人々で混雑するところではこのロボットの起用価値がありそうですね。
あくまで犯罪予防のためのロボットだと思いますが、犯罪が起こってしまった後ではまた全く違ったもっと俊敏性と機動力があるロボットが必要ですね。

ブラジル人監督によるNetflixの近未来サスペンスドラマ「オムニシエント」では、すべての住人が極小ドローンによって行動を監視され映像が記録されるという極端な未来が描かれていましたが、凶悪犯罪よりもひったくりが多く、道路などのインフラがほぼバリアフリー化されていない国では、より機動力のあるロボットが求められそうです。
セコム株式会社(英称:SECOM Co., Ltd.)は、東京都渋谷区神宮前一丁目に本社を構える警備サービス業国内首位の株式会社で、狭義のサービス業として時価総額国内トップクラスであり、共に東証1部に上場している業界2位の綜合警備保障のおよそ7倍、3位のセントラル警備保障のおよそ99倍の規模を擁する。日本初の総合的警備保障会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.97 兆円

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