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記事の内容と厚労省のコメントに何の不満も文句もありません。大事な情報だと思います。
しかし「ファイザーワクチン接種後 7人に心筋炎などの症状 厚労省」という見出しは如何なものかと思わないでもありません。見出しとしてのキャッチーさは落ちますが、そこは受信料と言う名の実質的な税金で運営される“国営”のNHKです。国民の冷静な判断を促すため、見出しに「因果関係は不明」の一言を添えるべきじゃないのかな・・・ (・・;
日本では毎年130万人以上の人が亡くなりますから、4000万人相当の人のワクチン接種を3ヵ月間で進めると、接種期間中に亡くなる人は40万人に達します。接種直後に亡くなる人も相当数に及ぶはず。因果関係不明のままメディアが「接種直後に○○人死亡」といった記事で煽るとワクチン接種が滞るリスクがあるとの懸念を以前から感じておりました。見出しだけで中身を読まない読者も多いはず。「ファイザーワクチン接種後 7人に心筋炎などの症状 厚労省」という見出しは、人々の潜在意識の奥底にワクチン接種への恐怖心を植え付けることになりそうで不安です。
https://newspicks.com/news/5579553?ref=user_1228737
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心筋炎は、文字通り心臓の筋肉に炎症をおこす病気です。一般的には、かぜなどのウイルスに感染した際に心臓に炎症がおよぶことで起こります。心臓に炎症が起こると不整脈や心臓の機能低下を起こして、若い方でも重症化したり死に至ることもあります。

米国でmRNAワクチンの接種後に心筋炎をきたす報告が少数あったことから、日本国内でも注視されており、今回の報告に至ったと思われます。日本ではmRNAワクチンを976万人接種して7人という頻度で報告されています。コロナ前でも致死的な心筋炎は100万人いれば5人程度の頻度で起こるとされていることから、どこまでワクチン接種の影響なのか、判断は困難です。ワクチンを打っていなくてもそのタイミングで発症していた可能性も十分あります。

記事にある通り、「新型コロナウイルスに感染して心筋炎になるリスクのほうがずっと高い。ワクチン接種で得られるメリットがリスクを大きく上回るため、積極的に接種すべきだと考える」というのが妥当な解釈だと思います。
今回のニュースの要点は以下の通りです。

・心筋炎が各国から報告されるようになってきているが、国内の頻度としては100万人に1人を超えない頻度で報告されており、今のところ自然発生率も超えないかもしれない。

・そもそもウイルスなどで起こる病気であり、報告されている中にウイルスが原因の心筋炎が混じっている(あるいは全てにそういった別の原因がある)可能性が高いが、その原因の同定は容易ではない。

・少なくとも海外からの報告も含めて、心筋炎になった方も軽症で回復されている方が大半である。

・一方、コロナウイルスによる心筋炎は重症者の発生が多数報告されている。

・仮に因果関係のある例が混じっているとしても、有効性とリスクの天秤に影響を与えるものになる可能性は極めて低い。
自然発生する割合とほとんど変わらないようですね。まあ有意差ないくらいの話なんですが、問題はこのニュースをみてそういう常識的判断ができない人がかなり存在するってことなんですよね。。
1000万分の7と聞いて、よりいっそうワクチンの安全性への信頼が増しました。
1,000万人接種してたった7人の副反応についてもきちんと報告する姿勢に、逆に信頼度が高まるのでは。全ての変異株に対して9割以上の有効性を持つmRNAワクチンが、副反応を遥かに上回る効果を持つのは明らか
記事中におありますが、ワクチン接種せずにコロナ感染リスクが高い状態と天秤をかけて評価することが重要でしょう。
ただ7人と載せるのと、1000万人中の中の7人では印象がまるで違う。1000万人中、何人がワクチン接種関係なく心筋炎になり得るのか?また、ワクチン接種しないで新型コロナに感染して重症化するリスクとどちらが上なのか?きちんと俯瞰的視点で見なければいけない、記事にしないといけない問題で、前からそうですが、きちんと分母を載せないで表題にするのは、どうしても恣意的意向を感じてしまう。
新型コロナウイルスに感染するデメリットと、ワクチン接種で重症化をしないメリットとのネットの差で判断することにどうしても馴染めない。

少なくとも、マイナス10とプラス15の差と、マイナス955とプラス1000の差とでは、同じプラス5でも、様子は全く違う。

ましてや、感染症は生死に関係するので、感染によるマイナス(死亡は無限大のマイナス)もそれを回避するプラス(無限大のプラス)も、算術的な比較衡量に馴染まないと思う。

無機質な比較衡量論では、「戦争には誤爆はつきものだ」というロジックに勝てなくなる。

さらに、史上初のがmRNAワクチンは、比較できる前例がなく、比較的近い前例から推測しているにすぎない。現在の知見には明らか限界があることに、謙虚になるべきだ。
接種人数と副反応、副作用の人数は年代別にモニタリング出来るように数字をオープンにして欲しい。発熱などの副反応や、心筋炎などの副作用は必ず起きることなので、ワクチンを打つ、打たないの判断をさせるための材料がないのはアンフェア。逆に数字見れば年代にもよりますが、打たない判断はしない人が多くなると思いますし。