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接種担当の医師、時給3万円も…県「取り合いになっている」

読売新聞
新型コロナウイルスのワクチン接種で、茨城県は13日、県庁敷地内の体育館に大規模接種会場を開設する。二重接種などのトラブルを避けるため、受付から問診や接種を経て会場を出るまで、一方通行の順路を設定。「コ」の字形の動線を確
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「新型コロナワクチン接種の予診票」を持って接種を受けて来ましたが、具合の悪いところはないですかといったことを形ばかり聞かれただけで、お医者さんでなければ判断できない場面は皆無でありました。私の予診票の記入漏れ等をチェックした受付の人は、その時点で接種可能と分かったに違いありません。AIでも一定の訓練を受けた事務担当者でも良いですが、チェック項目の記載内容から見て明らかに大丈夫な人を予め選り分けて、問診が必要な人だけ前広に医師に回せば、医師の関与を大幅に減らすことが出来そうです。それが出来ないのは、諸外国が当たり前に進めた医師以外によるワクチン接種が我が国で難航したのと同じ構図で、医師の権益が強く固く守られているからでしょう。(・・ウーン
弁護士でもコンサルタントでも1時間3万円程度の料金を取る人は結構いますから、接種可否の判断が難しい対象者に対応し、接種後の緊急事態に備えて待機するお医者さんに3万円払うことに何の文句もないですが、ただひたすら筋肉注射に当たるだけのお医者さんを3万円払って確保せざるを得ない状況は、如何なものかと思わないでもありません。
訓練されたボランティアを投入するといった英国ばりの対応で打ち手を増やし、同一労働同一賃金を適用したら、打ち手の確保は遥かに容易で安く上がりそう。ボランティア、看護師さん等々と同じ仕事をしながら遥かに高い時給が取れるのは、まさに既得権益のお陰じゃないのかな (^_-)-☆
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新型コロナワクチン接種のために、臨時に法規がかなり柔軟に改正されましたが、接種前の問診、接種の指示、接種後の副反応への対応といった「ワクチン接種に係る医療行為」については、日本では(米国や英国などとは異なり)、歯科医師、薬剤師、看護師、他医療従事者が業務を行うことはできません。「ワクチンの筋肉注射実務」など接種補助業務については、一定条件を満たす場合のみ、臨時に一部が医師以外の医療従事者にも解放されています。

このような状況で一気に接種会場が拡大するわけですから、問診が可能な、医師の人数により、接種可能な人数が決まってくることは、想像に難くありません。現在、各自治体等は医師の確保に苦労しています。短期的に人数を確保しなくてはならないわけですから、医師会の呼びかけや政府・自治体の医師名簿では対処できず、人材派遣免許を持つ、かつ医師の人材登録が多い「医療従事者専門情報サイト」を運営している企業なども通じて、個別にかつ広く募集が行われています。

需要と供給のバランスが、需要側に大きく傾いているわけですから、当然に単価が大幅に上がるでしょう。なお、ここに書かれている「時給」は、人材派遣業者の手数料を含まない報酬額です。人材派遣業の派遣業務にかかるマージンは一般に25%~30%と言われていますが、今回の場合業者も強気で短期業務でもあるため、おそらく「相場」と同等以上のマージンもかかっています。
需要と供給の問題なので、通常よりも単価が上がってしまうのは仕方ないと思います。昨年のマスクの価格と同じような現象だと思います、
ワクチンを打つことが最優先な中では高いことを批判するのではなく、羨ましいなら医者になれば良いと言う方向で考えるように促したい。落ち着いてから安くできる方法論があれば理由解明をすれば良い。