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接種率高い自治体、予約をLINEと電話に限定…開業医と連携し個別対応で効果

読売新聞
新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種に関する東京23区など74自治体への本社調査では、接種率にばらつきが生じた理由として様々な要因が浮かんだ。接種が進む自治体では、予約を円滑に進める工夫や医師との連携が功を奏し、接種
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「75歳以上の予約の7割をLINEが占めた。」というのは、純粋に興味深いです。(介護者による利用も含めて)それほど高齢者層にもLINEなどのメッセンジャーアプリでできることがあるということでしょう。

「スマートフォンのシステムでは高齢者が困る」というのは先入観であり、現実ではないということがわかります。私たちのチームもLINE上でワクチンの情報提供をしていますが、高齢者の利用者の多さに驚かされます。
一般に自治体の地方創生などの取り組みで、成功事例の横展開は、それぞれの地域の置かれた環境などを無視した施策になりがちで、必ずしも効果を発揮しないことが知られているが、今回のような「単純作業」は地域の特殊事情というよりも一律で上手く行った事例を参考に体制構築を行うことが有効です。
私の住む自治体でもLINEの活用が奏功していて、基礎疾患の登録や接種券の発送スケジュールの変更(前倒し)連絡などもスムーズで、地域の診療所などでの予約も順調に進んでいるようです。
ぜひ、成功事例の横展開を積極的に進めていただければと思います。
市町村長は、選挙などの際に、地区医師会とは大なり小なりコミュニケーションがあるのが普通である。日頃から、どのように良好な関係を構築できているか、危機時にものをいうのだろう。どの市町村でも良好、とはいえないので、そうしたところで、市町村によって差が出てくるのかもしれない。
神奈川にも是非共有を。。。
先日飲食店が感染防止対策を行なっているかチェックする為のボランティア(謝礼で数千円出る)を募集し始めた神奈川県ですが、高齢者へのワクチン接種率は全国で下から4か5番目と低空飛行を続けています。
コントみたいな茶番が一年間続く神奈川に愛の手を。
成功事例を共有すること、このような自治体間の進捗度を公開して競争意識を持ってもらうことが効果的だと思います。
こういう時こそ好事例の水平展開が必要
これが地方分権
> 75歳以上の予約の7割をLINEが占めた。
ここが重要。高齢者≠デジタルアレルギーという証左。現に高齢層の8割は既にスマホユーザ
> シニアのモバイル端末所有率は9割超、スマホの利用は約8割に
https://www.bcnretail.com/market/detail/20200827_188373.html

そもそも、非効率な電話しか試みようとしない高齢層は後回しで良いと思います。若年層の行動を散々制限させる一方、高齢層のみ何の変化もしようとしないのは、あまりにおかしいのではないでしょうか。

ワクチン接種率を1%でもあげるため、公平性より効率性を重視して欲しい

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