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ゴールを目指して行動するのではなく、行動したからゴールが見えてきたんだと思います。スマホは行動のためのすごい武器ですね。

それにしても、アドバイスは「何」よりも「いつ」「どのような時に」聞くかが重要だと改めて感じます。「転ばぬ先の杖」的なアドバイス、我々は大事そうに言いますが、実は役に立たないんだと。
アフリカ布のカラフルさ、大胆な柄は誰もが元気になるパワーを秘めていると私も感じます。ケニアに移住した河野さんは、まさにそのパワーに目覚めたことで、ブランドを立ち上げてしまった一人。

しかも起業に至るまでの経歴が紆余曲折だったと、ご自身であっけらかんと語っているところにとても共感ができました。「私もできるかもしれない!」と勇気をもらえるポイントが河野さんのキャリアには詰まっていると思います。
 
また、河野さんはケニアに行ったことで、日本より進んでいるという新しい部分にも気がついたといいます。それが「Mペサ」という電子送金サービス。携帯電話からすぐにお金をやりとりできる電子決済システムは、日本のキャッシュ文化よりも進化していると感じたそうです。

海外に出ると、文化やビジネスの違が面白い、と感じるだけでなくそこには新たなビジネスチャンスがあるよね、と再確認しました。
いきいきと仕事をする、とはこういうことを言うのだと思いました。受験や就活で落とされることは本当の失敗ではないですよね。

ジョブズも「Keep looking, Don’t settle.(好きな仕事を)探し続けるんだ、立ち止まっちゃいけない」と言いました。挑戦してこそ発見や新たな出会い、そして偶然に見える必然が生まれるのだと思います。
『私が「でも」「だって 」「私なんか」と答えると、「できない理由探しじゃなくて、できる理由探せばいいんじゃない」と言ってくれました。』

小さくても良いからまず一歩踏み出す勇気。その先には色んな可能性が。

https://rahakenya.com
自分の納得のいく仕事が見つかるというのは幸運なことだが、同時に、そこへ辿り着くのはとても大変なことだと記事を読んで思う。現在の大学生を見ていて感じるのは、すべての学生にわずか数年で将来的な人生のキャリアを見つけろ、というのはやや無茶な話だということだ。昔の大学生であればまだ学生生活に余裕があり、今後の人生を考えるための時間や、失敗や脱線できる余裕がかなりあった。ところが現代の大学生は朝から夕方まできっちりと授業に出席して、その後、課題を作成して提出、余った時間はサークル活動かバイト、という皆が判で押したような生活を送っており、学生生活というゲームにおいて大きなミスは許されない。これでは将来何がやりたいのか見据える余裕もなく、それでも3年生の後半になると半ば強制的に就活をせざるを得なくなり、わずか半年ほどの間に結果が求められる。そのような中で、本当に自分のやりたい仕事を探すというのはとても難しいことだ。
モノトーンからアフリカンカラーの衣装に変えるだけで、背筋がピンとする。前向きに歩み出せるようになる。今の日本にはアフリカンカラーのパワーが必要ですね。

日本に輸出することによって、ケニアの雇用を促進。その雇用を維持するために、日本から支援金を送る。ファイナンシャルインクルージョンとはこういうことなのだということがよくわかりました。

日本からの送金はケニアのモバイル送金決済mPesaを利用されたのでしょうか?ケニアではGDPの6割を超えるまでにmPesaの利用が増えているようです。
ご自身が成功されていることも凄いですが、その中で雇用も増やしている素晴らしいご活動ですね❗️
アフリカ関係の仕事に携わってますが勇気をいただきました。
私もほぼ毎日アフリカ布の服着てますが、確かにスーツ感あります(伸縮性に欠けますが笑)。RAHA KENYAのTシャツやPCケースもカラフルで目立つので愛用してます素晴らし!
海外でのビジネスでは価値観の違いに大きく影響されるけど、それを経験するかしないかで人生観が変わるほど、個人にとっては大きく成長機会になる。"良かれと思ってやったこと"を尊重できる(心の中では泣いてるけど)ようになるのも、その一つじゃないだろうか。実地経験こそが最大の教材。二の足踏んで悶々としている方々にとっては、背中を押してくれるような記事に思えました。
これからは、NPOの様に社会貢献+社会への提供する価値の創出に優秀な人財が集まる時代ですね。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート