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米半導体のSiFiveにインテルが買収を打診-関係者

Bloomberg
米半導体新興企業のSiFiveに業界大手のインテルから買収の打診があったと、複数の関係者が明らかにした。部外秘情報だとして匿名を条件に話した関係者の1人によれば、インテルが打診した買収案は20億ドル(約2200億円)を超える。
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x86以外にRISC-Vもラインナップに追加するんでしょうね
買収先はIPベンダーのようなので、今後ソフトウェアも含めたRISC-Vのエコシステムがどう進化していくのか、どういった用途向けにCPUを供給していくのか興味があります
NVIDIAのARM買収への対抗?
会社HPをみるとRISC系チップを手掛ける会社。CPUのアーキテクチャでは、大きくはIntelがずっとやっているx86と言われるタイプと、ARMなどがやっているRISC(Reduced Instruction Set Computer)というもの(x86はCISC:Complex Instruction Set Computerという累計)がある。互換性などから始まって用途含めてパフォーマンスに影響したり、最適なものが異なる。AppleがIntel→自社M1チップに移行したが、これはx86→ARM(RISC)。

NVIDIAがARMというRISCで極めて強いプレイヤーのIPを手に入れる(独禁法ハードルは高いと思うが…)ので、そこへの対抗の可能性?ただIntelは、トラックレコード的には買収があまりうまい企業ではないと思う。
なお、ARMに対抗する形でRISC-Vが注目されていて、それを扱っている一社の一つ(ARMもRISC系の一種だが自社IPがあって、RISC-Vはオープンソース)。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/1902/19/news069.html

スタートアップということでファブレスだろう。
https://www.sifive.com/

ルネサスとも共同開発している。
https://www.renesas.com/us/ja/about/press-room/renesas-and-sifive-partner-jointly-develop-next-generation-high-end-risc-v-solutions-automotive
RISC-Vって言うマイナーなアーキテクチャで、Mini-ITXフォームファクタの製品を作るベンチャーが存在するアメリカの懐の深さ

Linux PCがRISC-Vベースで作れる、SiFiveが開発ボードを発表
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09109/
インテルが半導体スタートアップのSiFiveに買収を打診していると複数の関係者が明らかなった。買収案は20億ドル(約2200億円)を超える額になるということです。
ARM の次に主流になると言われているアーキテクチャーが RISC-V

その RISC-V の実用化でトップを走るのが SiFive

RISC-V が Arm に取って代わる 命令セットオープン化の衝撃
https://www.axion.zone/riscv-could-catch-up-arm/
インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
23.8 兆円

業績