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ラガルド総裁のコメント(シーズナリティ云々)、直近のPEPP購入ペース加速(年初の倍)、成長率上方修正などを踏まえると、significantly higher paceは残しつつ、これはあくまで「年初と比較した場合」のペースですので、実は足許と比較すればPEPP購入ペースは減速してくる余地もあるように思います(年初と比べて加速すればいいので)
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次回の見直し(9月)では、第4四半期の買い入れペースもさることながら、金融政策運営の見直しの中で、来年春以降の資産買入れについて、どのような考え方を示すのかがより注目されます。

その上で個人的には、ラガルド総裁が質疑の中で明言したように、7月の理事会でデジタルユーロに関する方針を決定し、公表することが楽しみです。
ECBの判断は想定内で順当なものですが、米国はテーパリングへの積極性を若干ダウンさせていますので、ECBも今後の慎重判断は崩さないでしょう
相対的に日本がETF買入減少などでやや緩和が小さくなっているかもしれません