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幸せって自分の中にも幸せと不幸が交互にあって、外的要因に惑わされず自分の中でコントロールできるスキルがある人が高いような気がします。

確かに、プラトン・ソクラテスの時代から幸せって何なのか、幸せになるために我々は常に向き合っているんですね。
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データによると、人は目の前のことに集中できているときに「幸福度」が高い。
石川善樹さんのWell-being論大好きです。
料理するということと幸福感、一見全然関係ないことに見えるけど、関係してるんですね。面白い。
次回はどういう展開になるのかわかりませんが、「幸せ」って人に聞いてもダメで、自分に聞いて自分で感じるしかないんだなという気になってきました。
幸せな人と不幸な人がいるわけではなく、幸せの感受性の問題。僕は、不幸度の高い独身と幸福度の高い既婚との違いをずっと研究してますが、幸・不幸は感情の理屈付け(客観視)がうまくいった時に感じられて、俺は不幸だと言う人も単にその理屈付けができていないだけで、幸せな時間はみんな持っている。
逆に、頭で理屈だけでしあわせになろうとしている人がいて、その人はアンケート上ではしあわせと回答するがめちゃくちゃ不幸だったりする。本人もそれを認識しているが認めたくない。
誰もが「幸せ」になりたいものです。でも科学的に幸せを探求しようと思うと、なかなか大変であることが分かります。知的でウイットに飛んだ対話を、休日のひとときにお楽しみください。
SNSやらニュースやらゲームやらチャットやら、あらゆる物が人の気をそらせようとしている時代に、「集中して何かをできることが幸せ」というのはとても納得。
エモーショナル・ダイバーシティ、面白い。喜怒哀楽のうち、怒哀が大きくなりすぎてつぶされれば違うが、そうならない範囲では異なる感情があるから喜楽を実感できたり、また転換させられることも多い気がする。
そして、記事では「自炊」という言葉があるが、手触り感とか能動的に得た幸せ実感とでもいうべきか、それはとても感じる。社会が成熟して満たされてきたからこそ欲される高次の欲求だとも思い、スタートアップへの参画が以前より社会に受け入れられているのはそういう側面もあると思う。
確かに暇な人ほどよく悩むといいますが、暇になって悩むのは悪いことではないし、悩む暇がないほど働いていれば幸せということでもないので、これで幸福度は計れないような気がします。

あと自炊は、自炊しているから幸せなのではなく、幸せで余裕があるから面倒な自炊ができているとも言えますので、相関関係は因果関係ではない可能性が高いのではないでしょうか。
最近コーチとしてコーチングを始めたからか、凄くイメージがつきやすいです。
>> 限られた時間を消費するのではなく有意義に使っているという感覚が、幸福度に大きく関わる
>> ネガティブなことも含めて、喜怒哀楽の総和が大きければ幸せである
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。