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ワクチン敗戦と決まっているわけではないでしょう。

5,6年たたないと、どの方針が良かったのかはわかりません。今後、ワクチンが効かない変異が出てくる可能性は決して小さくなく、長期に見る必要があります。

この論文の最大の問題点は、感度と特異度をまぜこぜに書いていることです。検査には感度と特異度の指標があります。コロナPCR検査の感度はせいぜい70%くらいです。特異度のほうは95%以上。簡単に言えば、検査にひっかかる率はそれほど高くないが、引っかかった場合は、間違いなく、その疾患ということになります。現場では、一回の検査でひっかからず、症状やCTからは、どうみてもコロナ肺炎なので、PCR検査を繰り返して診断をつける、ということは通常に行われています。ただ、検体の採取法に慣れてきたので、検体の採取の問題で陰性になることは少なくなってきているようです。

ワクチンの副反応が誇大に強調されて、ワクチン拒否の動きが出てきたことが気になっています。ワクチン拒否者が増加してくれば、コロナ感染は落ち着かず、日本社会は崩壊するでしょう。