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英米首脳会談 新「大西洋憲章」で合意へ

産経ニュース
【英南西部コーンウォール=板東和正】ジョンソン英首相は10日、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の開催に先立ち、英南西部コーンウォールでバイデン米大統領と会談する。ジョンソン氏とバイデン氏による対面の会談は初めて。両氏は英米が連携して新型コロナウイルスからの復興や気候変動の阻止などに取り組むため、行動目標をまとめた新たな「大西洋憲章」で合意する見通し。
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米欧の同盟再構築関連ですが、これが実際的な意味を持つものになるのかは現時点ではわからないところ。いずれにしろ、成長センターであるアジアにイギリスや欧州が関与するためにもここに掲げてある「民主主義」「公正で持続可能な世界貿易」「サイバー攻撃の脅威対応」「気候変動行動」「新型コロナ後の回復支援」は世界的に進めておきたい課題。
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大西洋憲章を発表した当時の米英はそれぞれ大国で、世界秩序を担う国力があった。これにソ連を加えた三か国がヤルタ会談で戦後世界の秩序を作り上げたわけだが、今の米英二カ国にはかつてのような国力はない。ただEUを離脱した英国にとって、今回の新憲章で米英関係の緊密さをアピールすることはできただろう。
う〜ん、大西洋憲章は第二次大戦の最中に定められた戦後秩序の方向性を示すものだったが、今は戦時ではないし、やや大げさな感じがする。バイデン政権がトランプ後の秩序形成に向けて、何らかの形を作りたい、という気持ちはわかるが…。
アメリカがトランプ政権だった時代、EUを離脱したイギリスは、アメリカとの関係を近づけようとしていた。しかし、バイデン政権が誕生し、アメリカとEUの関係が修復されると、イギリスの立場は難しく、何とか存在感を確保しなければならなくなる。