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自己肯定感というのは、「自己」なので、結局は人と比較しても仕方がないですし、人に評価されたいと思っても、その評価されたい人が正しいかどうかというものもあるので、周囲の意見には素直に耳を傾けた方がいいのですが、その評価には振り回されてぐらぐらにならないようにした方が良いですね。

同じことを取り組んでいても、自己肯定が高いか低いかでその後のアウトプットやパフォーマンスが変わってきます。不思議なもので、自分を認めているかどうかひとつでこんなに差が出てくるわけです。

すぐに明日から自己肯定をあげましょうとは、なかなかいかないですが、むやみやたらに自分を下げる必要もないので、自然に、そして素直に、自己肯定つまりは、自分の強みを信じてあげられるかどうかに着目したいと思います。

常に言っていることですが、あえて他者にフィードバックを求める、よりポジティブな面と改善ポイントの両方を受けると、そこで認める強みがわかり、その部分を高めようと自己肯定をあげることができると思います。また改善ポイントは、シンプルに改善するばいいことが明確になったので、それを受け入れることでも、自分の進む道が見つかり、自己肯定で悩むより改善していこうと前向きに考えることができるのではないかなと思います。
自己肯定感のない人がこういう本を読めば読むほど、自己肯定感がただ下がりするだけだろうな。「自己肯定感を育て、成長させればいい」とか書いてあるけど、自己肯定感は育てるものでも成長させるものでもない。大体トレーニングするとかいうマッチョな考え方自体が自己肯定感ではない。そもそも自己肯定が絶対善というわけでもないのだから。
誰かと比べるのではなく、ありのままの自分を受け入れて納得することが大切なのだと思います。価値観に優劣はない