新着Pick
482Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
現場の仕事は、上司の指示をどううまくやるかではなく、上司をどううまく使うかだと思って仕事してた。

りんごの上司のまきこみ方、うまい。
漫画の表現は、多少時代の古さを感じあまり共感はなかったのですが、タイトルにある「上手な上司の使い方」は、仕事の上でとても大切な要素です。

上司とは選べないもの。相性が良い上司であれば楽ですが、相性が良くない上司だと同じことを伝えても、お願いをしてもなかなかうまくいかないもの。一番の近道は、その上司とうまく立ち振る舞っている人の言動を真似ることからトライすると効果的だと、過去の失敗も振り返り痛感します。どういう表現方法が上司の喜びスイッチオンになるかを理解できると、立ち振る舞いが楽になります。人は千差万別、同じコミュニケーションでは、同じことは伝わりませんね。
第4話「りんごに一番必要なモノ」では、ウミルート社の新規事業責任者タツキさんとの「かけひき」が続きます。りんごもなかなかのタフネゴシエーターですね。そして、タツキさんはどう切り返すのか?

前編をまだ読んでない方、もう一度読み返したい方は、↓からどうぞ!

【第1話】成績ビリの私が「最高の起業家」になる物語
https://newspicks.com/news/5886210

【第2話】お前は必ず起業に「失敗」する
https://newspicks.com/news/5886562

【第3話】1週間で「決算書」を読めるようになるのか?
https://newspicks.com/news/5903903
自分一人の力なんて、とてもちっぽけです。
いろんな人の助力や才能を組み合わせながら大きな仕事というものは成り立つのだと思います。
でもその時に、能力的に他人に依存している状態では長続きしません。自分の「売り」をちゃんと持っていて、常に鍛えておくことが大事ですよね。
そして何よりも仕事や働き方に「哲学」がないと、ビジネスがうまくいかないときに重圧に耐えられなくなります。
ビジネスってたいていはうまくいかないものなので(笑)。
むしろ上司的には自分の首が吹っ飛びかねない発言が多い気がするが…

本題としては(先走り…)、決算分析は、四則演算。
売上から何を引いていくかで利益が計算され、効率は割り算、売上は例えば人数×単価の掛け算。四則演算しか使わないが、その構造を理解したり、目的に応じて四則演算を適切に使い倒せるかが全て。

(そういえば昔、下記記事でも『財務諸表を理解するためには、四則演算しかいらない。あとは、それぞれの意味とつながり。』とコメントしていた…)
https://newspicks.com/news/3106388
漫画としては面白いですが、現実にいたらパワハラセクハラと隙だらけな上司ですね。もっとまともな上司だったほうが今の世代には刺さる気がしますが、漫画だから仕方ないのでしょうか。
算数だけではなくて国語も入ってるあたりがポイントだったり。。
この展開、ドラゴン桜に似てません?
この連載について
スタートアップ(新規事業)を志す主人公の山川りんごが「数字=決算書」を理解することの大切さを体得していく物語。現役の某GAFAセールスリーダーである異色の新人マンガ家・水野ジュンイチロ氏が、ビジネスの核心を描く。