新着Pick
276Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
もういい加減、コロナ前のお仕事に戻られてはどうかと思います。
人気 Picker
要するに高齢者のみならず、壮年・中年、なんなら若年も含めて出来る限り早く、できる限り沢山の人がワクチン接種しなくてはいけないということです。それしか現在のところ、この禍の出口はない。
これは、全員に接種を強要するものではない、打つ打たないは個人の判断です。ただ、全体値として6、7割の人が打って、集団免疫状態にならないと、この禍は終わらないから、信念や信条がそこまで強くない人、どっちでもいいやーと思ってる人はぜひ、接種しましょう。
尾身さんらが出そうとしている専門家見解のベースとなる予想試算だと思います。8月初めだと五輪開催期間中でもあります。緊急事態宣言の期限である6月20に向けて、来週あたまくらいまで様々な意見が出てくると思われます。
このシミュレーションがどこまで当たるかはわかりませんが、感染者数の分析に数理モデルは不可欠であり、国内の医学畑で感染症数理ができるのは西浦教授である以上、しっかりと受け止める必要があると考えています。

西浦教授は真摯に仕事に向き合っておられると思いますが、医師や医学系の研究者に数理モデルを扱える人材が不足しており、現状は西浦教授に頼らざるを得ないことは深刻な問題です。本来は何人かの感染症の研究者がモデルを出し合って議論すべきですが、数理モデルの議論ができる専門家は理工学系に偏ってしまっているため、なかなか西浦教授レベルの信頼を得ることは難しいかもしれません。
(医師会の方々が数理モデルに関してほぼ素人にも関わらず、解除基準は東京の新規感染者100人といった感覚的な提言をしていることは大問題だと感じています)

理学修士の端くれとしては、夏の気温上昇によるウイルスの基礎再生産数の低下がモデルに考慮されていない点が少し気になります。

追記:
西浦教授は1月時点で、当時の緊急事態宣言が緩い対策ならば、4月中旬に3回目の緊急事態宣言が必要になることを指摘して概ね的中させています。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura-20210113
素人ながら、このときは気温上昇による基礎再生産数の低下と変異株出現による基礎再生産数の上昇の程度が釣り合ったのではないかと考えています。
詳しくは知るよしもありませんが、まだあの信頼性に乏しいモデリング手法を使用しているのかしら。まずは過去に出された予測値と実績値の比較検証をして頂きたい。

活動レベルの上昇と若年層等のワクチン接種とのタイムラグで感染者数は8月あたりに一時的な増加をみるかもでしょうが、若年層等であるがゆえに重症者数は低減し、最重要の指標である医療資源の逼迫度はむしろ緩和されると考えるのが妥当と思います。感染者数もといPCR検査陽性者数は参考指標にしかすぎないことは、此度の東京都の非常事態宣言の延長ロジックをみても一目瞭然です。

加えて、感染者数の予測についても、旧来の基本再生産数に基づく手法には懐疑的です。新型コロナウイルスの感染の伝播や重症化の傾向は「場のリスク」と「個のリスク」に依存するので、ミクロな感染拡大・重症化抑止のマネジメントの巧拙がマクロの基本再生産数に甚大に影響するはずなのですよね。これを固定的に捉えた予測には信頼性を感じませんし、「何もしなければ42万人死ぬ」からの進歩も感じません。
この42万おじさんがやべえと予測するなら大丈夫だな。当たるわけないもん。
新型コロナ禍が日本で始まってからの流れを見ると、感染拡大の山は20年4月、8月、12月〜1月、4月〜5月ときていて、緊急事態宣言の効果、出すタイミングなども賛否両論ありますが、ほぼ4ヶ月ごとで、次に山がくるのはおそらく緊急事態宣言も解除されている東京五輪あたりになることは専門家でなくても容易に想像できます。
そのときに、高齢者がどのくらいワクチン接種を受けているか?にもよりますが、高齢者抜きで重症者がそこまで増えるのか?という気もします。
それと変異種は感染力が強い、重症化しやすいとも言われてるし、若年層も感染しやすいとも言われてますが、正直、比較対象はなんぞや?と俯瞰的に見ると、今までとさして変わりないのでは?という気もします。
とにかく、東京五輪あたり、または直後には現状より感染拡大していることはほぼ間違いないと思います。
やるべきは、感染者数に安易に踊らされないよう、いまから準備してある程度の感染者数は許容できる体制にしておく。つまり今まで言われていることと一緒です。
ちなみに6/7時点で医療従事者約849万人のワクチン接種が終わっています。厚労省による2018年の調査によると全国の約31万人の医師の平均年齢は約50歳でした。医療従事者まで広げると平均年齢はもっと下がるはずです。このあたりは考慮されていないように思います。

また、病床が不足する中でいまだにSARSやエボラと同じ2類扱いであることも解せません。
米国では、集団免疫を得るためには、成人の70-85%が1回目のワクチン接種を終えるのを目標にしている。そういう目標はあった方がよい。ニューヨークでは若い人の接種私進めるために、学校や繁華街などに、ワクチンカーを出している。
専門家としての意見なので尊重すれば良いですが、これまで散々外してきて全く信憑性に欠ける予想。高齢者の感染者が減れば普通に病床逼迫は抑えられるだろうし、そもそもあなたの感染拡大モデルが当たったことないからなぁという感想。