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「志」にこだわる姿勢に共感。
「一人で起業するのは難しいと感じる「普通の人」にこそ、充実したサポートを提供する仕組み」に着目して実践することが新鮮であり 存在意義を感じる。
非常に興味深い仕組みで、参考になります。それぞれの余剰利益を集めているとはいえ、キャッシュフローをしっかりマネージするのと、何十社もある複雑な組織を上手く回すのは、経営者の手腕ですね。

これからは企業のパーパス・ビジョンに社会問題を解決するということがますます重要になり、またそういう企業で働くことを次世代であるミレニアムやZ世代はさらに求めていますね。
『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はすぐに読み、研修のテキストにしました。
ボーダレス・ジャパンは、「効率を突きつめずに」55億円の売上をあげて利益を出す、稀有な企業です。
「限られた領域」にもかかわらず、その成長スピードはこの10年間で年商約18倍。

田口一成さんがいま力を入れているのが、「ハチドリ電力」↓
「コロナよりも大変」地球温暖化のタイムリミット【社会起業家、田口一成】
https://mi-mollet.com/articles/-/24229
『「MM会議(マンスリー・マネジメント・ミーティングの略)」と呼ばれる経営会議の仕組みも、そのひとつだ。
月に1度のMM会議では、黒字化した会社の社長が4人一組になって、個々に抱える経営課題を共有し、一緒になって解決策を議論する。』

田口さんと一度とあるイベントでご一緒した事があるけれど、聞けば聞くほどなるほど、と思うことばかり。特別な才能がある起業家じゃなくても起業出来る仕組み作りは素晴らしい。
引用:起業家は「自立」したいが「孤立」したいわけではない

ソーシャルビジネスを志向する人は、とくに、孤立して自分の資産を増やしたいがゴールではない人が多いと思うので、リスクも分配したボーダレスジャパンのやりかたは、理にかなっているし、実際結果出てる事業が生み出されていることにリスペクトしかありません。
ボーダレスの実績は素晴らしいですし、国連でインターンをしたり社会起業学も専攻しましたが、自分は社会問題に特化した事業よりも普通の事業で社会問題を解決するほうが効果的という結論に行き着きました。

例えばこの四半世紀で世界中から最貧困層を大幅に減らすことができた最大の要因は、社会起業家でもNGOでも国連でもなく、実はグーグルやSNSといったテクノロジーです。

テクノロジーにより、情報の非対称、汚職、教育不足、起業コストといった様々な貧困の要因を軽減して、最貧困層を減らすことができました。環境問題も今後一番貢献するのはテスラだと思っています。

社会起業に意味がないと言っているのでは決してないですが、メインゴールを社会問題の解決にするとどうしても成長のエンジンとなる「利益」が最大化され難くなり、成長がどうしても犠牲になります。

なのでNPOや社会起業という形態に拘らず、実は普通の事業でテクノロジーなど様々なイノベーションを進めることが結果的により多くの社会問題を解決することになるのではないでしょうか。
ボーダレス・ジャパンの取り組みは、企業内起業でソーシャルビジネスを推進しようとする企業にも参考になると思っています。
志のある人を支援する集団がいて、フラットに意見交換ができるという当たり前のことが当たり前のこととして実現できているのが、やっぱりいいなぁと思います。
この仕組みはソーシャルビジネスの芽を活かす大変秀逸な仕組みだと、改めて感じました。
スポーツコンテンツはソーシャルビジネスとの親和性がとても高く、ポテンシャルのある領域だと思っていますので、是非関係者に知ってもらいたいです。
すばらしいビジョンと行動力。日本から多くの起業家が創出される基盤になるでしょう。
ボーダレス・ジャパンの仕組みが素晴らしすぎる。
"恩送り"のエコシステム、"自立したいが孤立したいわけでは無い""スイミーの様な組織"。
更には"KPIの最優先を「売上」や「利益」ではなく「ソーシャルインパクト」に設定する"や、トライ&エラーの仕組み。『具体的には、最初の資金の1500万円が尽きれば、事業はいったん「終了」となる。しかし、事業プランを練り直して「社長会」に提出し、再び満場一致で承認されれば、新たな1500万円が支給され「リトライ」が可能になる』
全てが徹底されている。ほんとに凄い在り方。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。