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ヘリコプター 無許可で有料送迎か 社長ら逮捕 警視庁

NHKニュース
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  • 国内航空会社 気象予報士

    この問題は根深いです。例えば2015年に調布で法人所有の小型プロペラ機が重量オーバーを主な原因として墜落したときにも、よくよく調べていくと飛行クラブ方式として、個人同士で操縦訓練を行っているという体裁で、実は有償で乗客を運んでいた実態が明らかとなっています。
    航空法により、特定の個人または法人が操縦訓練を事業として行うには航空機使用事業(第123条)、また乗客を乗せて有償で遊覧飛行や特定の地点間を飛行するには航空運送事業(第100条)の届け出と認可が必要です。今回報道されている法人は、そのどちらの許認可も得ていないようです。機体のシェアリングを謳っていることから、共同所有として、その運航の責任も所有者におっかぶせよう、というビジネスモデルに見受けられます。これでは、何か事故などがあったときに、所有者である人のほうに責任がいってしまい、この法人は単にシェアリングの仲介をしていただけと逃げるつもりなのでしょう。航空法の知識のない人をカモにしようとしたとんでもないビジネスです。
    実際に事故が起きて、いろいろと調べているうちにこうした悪質なビジネスが明るみになったものと思いますが、いかんせん航空機は庶民の場合、個人が単独で所有できるものでもなく、やはり知識のある者同士でお金を出し合ってシェアするのが一般的であることもあり、その場合には運航や整備について正しく知識をもって運用していく必要があります。
    自動車免許の時にも、未経験であれば大抵の方は公認の教習所を選んでいると思いますが、航空の場合でもきちんと法的な部分を押さえている航空事業者を選んで、相談していただくようにお願いいたします。


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    DRONE FUND/千葉道場/ 投資家/航空パイロット

    IT業界経営者も数多くお世話になってるし利用もしてきたヘリコプター共同シェアの「クリアネット」社の社長が逮捕というニュース。昨年に機体貸し出ししてたヘリコプターが静岡県に墜落してパイロット1名の死亡事故を起こし、今年も長野県で事故を起こしていたことから、色々と利用者側へ不安要素を大きく抱えてきた中での、まさかの航空法違反での社長逮捕。IT業界経営者ではかなり広く利用されてきた背景があり、衝撃的なニュースです。


  • 都内のしがない何でも屋 コンサルタント

    最低な経営者ですね。「国の許可を得るのは敷居が高かった」なんて自分勝手な感情で脱法して人の命(利用者も運行エリアの住民も)を危険にさらしてるんですから。
    意図があろうがなかろうが、殺人未遂と同じようなもんじゃないのかなぁ?


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