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原子力の恐ろしさを戦争と311で体験しているにもかかわらず、推進しようとしている電力会社には、良心というものがあるのでしょうか。原発関連費用を社会福祉にまわせば、もっと住みやすい国になるはずです。
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今年3月、原発事故から10年を機に、小泉純一郎氏など5人の元首相が脱原発を求める声明を出しました。
実は、脱原発を叫ぶのは彼らだけではなく、科学技術庁長官や自民党幹事長を務めた中川秀直氏なども同じ主張です。なぜ、みんな脱原発への強い思いを持っているにも拘らず、現職の間は動かなかったのか。そんな疑問を持って小泉元首相にインタビューをしてきました。

2000年代に盤石を誇った元首相だからこそ語れる内容も多く、非常に面白いインタビューでした。次男・小泉進次郎環境相や河野太郎行革相など、未来の自民党のリーダーと目される人たちをどう見ているのかも、興味深かったです。
自分自身は特にどっち派と言うわけでもないのですが、二項対立というか頭ごなしに「原発はダメ」という意見を展開されても「代替案は?」となってしまいます。
本インタビューでも「原発なんてあり得ない」「代替案の具体はないけど頑張るしかない」にしか見えず、そうなると反対意見を動かすのは難しい。
熱意だけでは人を動かせません。
せっかくのインタビューだったので、NewsPicks編集部には、渦中の再生可能エネルギーベンチャー「テクノシステム」(横浜市西区)との関係についても、切り込んでほしかった
小泉元総理の業績や現在の考え方には賛否があるとしても、戦後日本政治の1ページを刻んだ首相経験者の発言、ーーとりわけ小泉氏については郵政改革や訪朝などの重要イベントがありーー、それ自体が歴史資料ともなるため貴重。ぜひ、昭和と平成の日本のキーとなった政治家たちへのインタビューは本件に限らず取り組んで欲しいと思います。

政治家の発言というのは、えてして、報道で一部だけ切り取られてしまうことが多く、前後の中長期的な視点や背景にある考え方までは伝えられないことがほとんどです。政治家インタビューでは可能な限り、発言通り、逐語で再現して頂くと嬉しいですね。あるいは、記事とは別に発言原文もあるとよいと思います。本題とは関係のない話題が出ている可能性もあり、それも歴史的資料となります。
いまだに小泉節って、やっぱりおもしろいですよね。

「鼻筋は通っているけど話の筋は通ってない」なんて言われていましたが、何と言っても絵になるというか。富山さんの「腹をくくれ」と通じる話だと思います。

振り返ると小泉さん政権って何やったんだっけ??となりがちですが、常に「何かやってくれそう」というワクワク感を抱かせてくれた小泉さんが懐かしいです(笑)
やはり代替案がないと響かない。現在、原発の割合は3%程度に激減しているが、その分石炭とLNGの割合が増えて、今度はCO2排出量の問題も出てくるし、電気料金も上がる。そうなると製造業はさらに国外へ出て行って、負のスパイラルに陥るのでは。。。
小泉さんの原発論は非常に納得する。
一国の指導者たる人はやはり物事を考えるとスケールも大きい。
普通の政治家と違う小泉さん、むしろ隠退してからの小泉さんが好き。
まず、みんな安心が欲しい。安心を第一に考えると、脱原発という発想になるのかも。
原発は消極的賛成派です。費用対効果から