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いい問いは、いい答えを得るための必須条件。いい答えは、実は自己に内在している。故に、自己を知るための問いを内省的に発しつづけることが大切。

確かにそういう面もあるのですが、自己に閉じた問いだけでいいのか、という疑問を解消したいな。他人の意見を聞く、問うことによって、相対的な自己を確認できるような気がします。
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私の解釈は、Doing (行動)だけに目を向けるのではなく、Being (存在・あり方)にも目を向けて良い問いをすると、自分の本質が見えるということかと。

Doing (行動)中心で生きていくと、Beingを軽視しがちで、深層心理までたどり着けない場合が多い。例えば、責任感強く自ら全て請け負うタイプの方、理由は自分がやった方が早い、期待されている、自分はできるなど。Beingは別の言い方をすれば、感情や気持ち。なぜ責任感強いのかを感情に寄り添って問いを続けると、期待されている=期待を裏切ってはいけない、なぜなら子供の頃から自分がしっかりしないといけない家庭環境にあったから、、など自分が封印していた感情に気づきます。つまり、責任感があることはいいことだが、周りに頼ることも大切だと気づき始め、さらに、幼い頃にもっと甘えたかった自分にも気づけたりする。

Beingにもっと耳を傾けて問いていくと、Doingがより力強いものになっていき、人生の目的(パーパス)も明解になっていき、より楽しくやりがいがある仕事に繋がりますね。そのための内省の問い、大切です。
ビジネスは良い問いの宝庫である。
ある意味、顧客目線での本質的な問いができた時点で、問題の8割は解決できているのかもしれない。
そして現実の世界では、最終的な行動を伴わない解決というものはビジネスの世界にはあり得ない。

良い問題設定能力は、絶え間ない試行錯誤の連続でこそ磨かれると考えます。
問いの前提を問う、ということでしょうか。ちなみに『問いこそが答えだ』もいい本だと思います。
「いい問い」を考える前にやるべきことがある。
それはそもそも「いい答」を探すことにとらわれなくなることである。
答がなくても問いさえあれば前進できることを知ることである。
「問い」と「答え」の両方が大事だが、むしろ問いの方が大事な場合の方が多いと認識することである。
従って、問いと答えの議論を混線させないことである。
さらに、問いを書いてみることである。書いて目の前に見える状態にすると、次の問いが湧いてくる。それが前進である。
『「いい問いにする」ことは、「問いを磨く」』という点に共感(ただ文章全体は色々混在させすいて分かりにくかった…)。

大きく、答えがある問いと、考えるための問い、2種類があると思う。どちらも上記が重要。
答えがある問いでも、例えば〇〇はどうすればいいのかという「事実」がある答えと、あの人は〇〇についてどう考えているのかという「ある人の見方」といった正解がない答えがある。前者は自問自答を繰り返して答えにたどり着くこともあるし、また一定質問を磨いて誰かに聞くと素早く分かる場合がある。でも磨いていないで聞くと、その時間でたどり着けないことも多い。「ある人の見方」もやはりそこにたどり着いたり前提をすり合わせるために、質問設計は重要だと思う。あとは普段からの関係性や文脈。

考えるための問いは、自己認識とか共通認識のため。答えがあるわけではないが、問いがあってそこに対して考えていくことで、言語化されていく。言語化されたものは、個人レベルであっても矛盾するものもあるし、集団でやれば一層そう。でもだから答えを出さないというか矛盾を受け入れることが重要だと思っている。ああも思えば、こうも思う、それで良い。
記者という仕事を通じて、いつも意識していること。「いい問い」を立てることが、「いい取材」「いい記事」につながっていくものです
全体的に抽象の話をしている感じですが、
「問いを磨く」は素敵な定義だと感じました。
>> 「問いを磨く」ということだ。磨くとは、何かと何かが接触して摩擦を生じさせることであり、「問い」も「矛盾」や「葛藤」によって磨かれると考えられる。
私たちは問いを「持って」いるのではなく、問いの「内に在る」のである。

最近問いや課題の質を磨くことって大事だなと思う事があったのでタイムリー。
どちらがより大きな問いを立てられるかというゲームがあります。
テーマは、仕事でも生き方でもよいのですが、友人とどちらがより大きな問いにたどり着けるかで遊ぶのです。

「人生には、とうてい正解などない「問い」があふれている。そもそも人生そのものが、正しい答えなど見つけられない「問い」だ」
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。