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ソニーのセンサー、実はサムスンより劣っていると言われてる。製造業より、コンテンツのパブリッシャーとして生き残るのがいちばんありそう。

スマホ再攻略 ソニー道半ば
高画素、サムスンに後れ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72570810T00C21A6TB1000/?unlock=1

経産省主導でソニーと台湾TSMCが半導体合弁構想、熊本に1兆円新工場
https://newswitch.jp/p/27370?s=09

ソニーのセンサー部の一部、ロジック部はTSMC製
https://twitter.com/TAKESHIxHATTOR1/status/1391656613635715074?s=19
ホント、ソニーの復活は凄いですよね。
ソニーの家電事業が不調に陥った際に、ソニーがコンテンツ企業を買収したこと自体が、ソニーの家電事業がコンテンツの権利保護を意識しすぎる結果になって、アップルのiPodにネットワークウォークマンが負ける原因になったんだ、みたいな議論があったと記憶してますが。

今となっては最終的にコンテンツ事業に多角化したこと自体が、現在のソニーグループの利益に大きな貢献をしているというのが本当に興味深いです。

当然鬼滅の刃の想定以上の大ヒットとか、コロナ禍によるPS5への追い風とか、特殊要因はいくつも指摘できるので、これが継続するかどうかはまた違う議論になるとは思いますし。

ゲーム事業はストリーミングゲームやVRシフトの未来がみえてきてたり、鬼滅の刃のようなメガコンテンツの継続ヒットできるのかとか、課題を指摘しようと思えばいろいろあるんだとは思いますが。

すでにアニメ事業でクランチロールを買収したりとか、いろいろ未来への複合的な手を打っているのが本当に興味深いです。

一時的に事業構造が似通ってしまった日本の家電メーカーが、それぞれ自社なりのコアに特化して、全く違う形で復活しているプロセスを見ていると、本当に企業経営って難しいし面白いなと再確認させられますね。
スカイセンサー、デンスケ、ウォークマン、トリニトロン、ハンディカム。昭和のソニーを彩ったのは、手の届く夢をかなえてくれる、スタイリッシュな憧れの製品でした。令和に入り、楽しく豊かなコンテンツとの融合で、違う形でソニーらしさが復活しているようです。
この記事に若干違和感があるのは、書き手の問題でしょう。
いまさらながらコンテンツに舵切って上手くいっているという。遅かったがまだ間に合ったという印象。とても良いですね。ソニーの復権があったら、日本の産業構造も少しは変わるのかもしれない。

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