新着Pick
180Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
こういうのにこそブロックチェーンが活躍すると思う。メディアはブロックチェーンで撮影者から現時点までの遷移を確認できるものしか使わないとか。
人気 Picker
フェイクは動機が悪いなら好ましくありませんが、フェイクをシミュレーションと言い換え、意思あるアルゴリズムやルール、パラメータに従って描きあげる仮想未来やファンタジーなら、現実世界にいる人々の想像力を活性させ、知恵や夢を創造するきっかけとなるので、このニュースの中身には未来があると感じました。また、AI自身もAIがこしらえた未来像から学べることは多いでしょう。

格好いい画面をマウスやタッチでテキストボックスを選び、キー入力するタイプのソフトウエアもGUIと呼ぶこともあるので 言葉選びが難しいですが、そのようなSoR(記録主体ソフト)ではないグラフィカルなインターフェースで、例えば データを描画した映像から人間の洞察を深め思考を促すたぐいのGUIには、こうしたフェイクジェネレータの技術が大いに活用できるはず、この手の技術の進歩は大変楽しみです。

※モデル可視化、CAD、BIツール、グラフィックエディタ

コンピュータ活用の醍醐味は、人間の世界観を変えさせてくれることです。世界観が変わる体験は素晴らしいものです。
衛星写真の加工に利用されているアルゴリズムは「CycleGAN」。
2017年に論文発表されたものです。

画像から画像への変換が可能なGAN。
ウマの写真をシマウマの写真に変換できる例で、よく紹介されます。

さて、サイバー攻撃の脅威が変容しています。
AIならでは攻撃のため、正直これといった防御策がありません。
論文発表から実用化のサイクルが早まる中、セキュリティ側が追いついていないのが現状です。

これは脅威でもありますが、セキュリティビジネスのチャンスでもあります。
信頼性を謳う日本のキャリアやSIerにチャレンジを期待したい。
「偽の衛星写真を自動識別する方法を開発したい」という話が書かれていますが,GANってこういうようにしてできた最良の識別機を騙せるように学習するという方法なので,基本的にはいたちごっこですね.

衛生で撮ったオリジナルな画像が,オリジナルであることを保証できる仕組みがあれば良いかと思いますが,どっちにしろTwitter等でフェイク画像が拡散されているときに,それがオリジナルかどうかを確認する人がどこまでいるか,という方が問題かと.
AIに限らず、悪意ある人・組織による情報の改ざんは既に蔓延っていると思いますし、それを暴く善意の市民とのいたちごっこが常に行われている気がしますけどね。権力を持つ側による切り取り・改ざん・隠ぺいとかにも気を付けないと。
加工の足跡(フットプリント)を検出して「ディープ・フェイク」を検出できる技術をウリにするスタートアップが、既に存在しているでしょうね。

たぶん、今は、ステルスで、我々の目には触れないところにいると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
AIで偽の衛星写真、面白いな