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背景として都市部の住宅の供給不足があります。

全米住宅産業協会のデータによると、過去1年における住宅の新築数の増加率は、大都市で10%未満だったのに対し、小都市や郊外では15%だった。購入希望者は、準郊外よりさらに遠い場所へと押し寄せる。
そういった地域はまだ需要の高まりに供給が応じられる市場でもあり、この2つの要素が相まって、郊外を含む都市圏の境界をさらに押し広げている。
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日本でもこうした動きは多少あるものの、都市のアメニティを考えると、なかなか大きなトレンドにはなりづらいところがありますね。

仕事はリモートでできても、都市内部で享受してきたサービスの多様性に慣れている場合、多少の不便さとどう付き合えるか、という障壁が高いように思われます。東京の都心と郊外でも、近隣で享受できるサービスの多様性は大きく異なります。

そうした点は気にならないけれども何となく都心居住をしている人がどれくらいいるのか、さらに世帯の中で住宅に関する決定権を持つ人がどのように考えているのか。現在の動向を見る限りでは、日本ではまだ大きな変化は起きそうにないですね。
個人的に都市はそんなに好きじゃないですし、今もベイエリアの郊外に住んでますが、この記事で出てくる地域は、砂漠の中にあると言っても良く、日本人的感覚からして住めるようなとこじゃない気がします。。

また、カリフォルニアも内陸に行くほど、トランプの旗が目立つなど、ベイエリアとは住民の性質が変わります。
コロナ渦で住む場所を問わなくなりましたが、そこまで多くの人達が東京脱出をした印象はありません。

カルフォルニアの例でいうと、逗子葉山というより河口湖とか九十九里とか秩父とかその辺りですよね。

一定リモートワークは受容がありながら、電車は常に混んでいますし出社していますし、僕らが思っている以上に通勤圏外移住者は多くないのかもしれません。
過去にもコメントしていますが、現在問題となっているウッドショックの要因の一つ。
https://newspicks.com/news/5749576?ref=user_110042
他の要因も複合的に絡み合っているため、解消には時間がかかるともいわれています。
NY郊外に住んでいますが、郊外の戸建ては完全に売り手市場です。また、もう一つ、爆発的に増えているのが、家の庭にプールを作るニーズ。以前は維持費等で敬遠されていた時期もありますが、今はブームですね。地球温暖化で夏が早まり暑くなっていることも後押ししている気がします。
日本では実際どうなんでしょうかね。

アメリカでネオ住宅ブームがきた、という記事です。

私は現在、出社が必要な会社のため、会社から離れることは難しいです。

実際に「どこでも働ける」とう状況になったら、郊外に行きたくなるのでしょうか。

完全オンラインの副業で新規事業関連の仕事をしていますが、完全オンラインのため皆様自由で、ロシアや台湾などからZOOMで繋がっています。

しかし、親や子供の兼ね合い等で、今の場所からあまり離れられない方も多いのかなと感じます。

別途、以前、千葉県の木更津エリアのコンビニ経営者の方は「コロナ後に売上が上がった」とおっしゃっていました。

単純に都内通勤者がリモートに切り替わり、自宅近くのコンビニへ買い物に行っているだけだと思いますが、現在は住宅も売れているのかもしれませんね。

住まいを買わない選択をする人も増えており、5年前には想像できないほど多様化が進んでいます。

私も今年9月からフリーで働く予定です。

メインは完全オンラインとなりますので、自分の心境の変化もリサーチしたいと思います、笑

▼まとめ
・アメリカでは今、自主隔離に疲れた人が新築戸建てブームを牽引
・住宅価格はこの1年で11.3%上昇
・都市を脱出した人は戻らない

にしても、記事の感動ストーリー、アメリカンで面白いかったです。
ドラマ仕立ての住宅市場レポート。おもしろく拝見しました。