新着Pick
661Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
たった7人で、マヨネーズ市場の10%を奪ってしまった、やばいフード系スタートアップ。アメリカにも参入です。Amazon創業者のジェフベゾスが支援してます。

サンフランシスコにある、近くのホールフーズでも売ってます。Not Company、通称ノットコは、ラテンアメリカ初の新興の植物性乳製品スタートアップの注目株。多様な材料の風味の組み合わせを、テクノロジーで作って、マヨネーズからミルクまで幅広く生み出してます。

バックについてるのは、バイオテクノロジーのワイコンビネーターと言われる、IndieBio。植物肉のインポッシブルフードは日本でも知られるようになりましたが、すでに幅広い乳製品を代替する、超ユニークなこの企業をぜひご覧ください。
植物性のミルクはどんどん出てきてます。まさに、代替食品で肉を抑え最大カテゴリーになっています。

NotCoは、イミテーションでなく、「ミルクの代替」がウリ。今までの植物性ミルクは、なんだかんだ言って色もミルク(白)じゃないし、味もミルクから程遠いと。だから「植物性ミルクを試した消費者の30%が、味を理由に乳製品のミルクに戻っている」と話しています。確かに、そう言われると植物性ミルクって「新カテゴリー」として飲んでいました。

植物性ミルクではオーツ麦から作る「Oatly」(日本でも発売)が5月19日にナスダック上場。企業価値は約140億ドル(1兆5200億円)。話題をさらってます!
凄い企業の到来ですね。まさしくサステイナブル&美味しいという最強コンビですから、成功しかないですね。ビーガン認証も受けている商品のようで、企業の本気度が伺えます。

国連が地球温暖化ガスの14%が家畜産業に由来しており、車など交通機関の排出より多いと発表して以来、ビーガンや植物由来の商品化は、グローバルでますます過熱化しています。さらに、会社名とパッケージが一回見ると記憶に残るという分かりやすさは、マーケティングもしっかり考えられていますね。ビーガン商品の加速化の兆しを感じるストーリーです。
マヨネーズ界の桶狭間!
とにかく味が気になります。

ビヨンドミートも、代替えとは違いますが完全栄養のパンや色んなものを買ってみても
子供は一瞬で「においがいやだ」と言うので。
(大人は美味しいのに)
飲んでみたいです!あと飽きないかも。

色んな味の組み合わせを生み出すAIも凄いですね!
チーム信長がいつ日本に攻め入るか!?
これは相当おもしろいですね。AIでミルクの風味や味を再現するとかすごい。。7人でチリのマヨネーズ市場10%取っちゃったって。

このジュゼッペというアルゴリズム相当気になります。コーヒーに合うミルクを作ってほしい。
Noooot Milk!!!
ジュゼッペとハトッペ。
マヨネーズ界の桶狭間。

収録段階の生のやりとりに近い空気感、まさにこんな感じ。
Not Companyはすんごいスタートアップです。

しかし、最後のドギマギするYooheeかわいいな
スウェーデンのオートミルクブランドOatlyは、代替ミルクを製造するだけではなく、商品生産あたりのCO2排出量を公表しており、サプライチェーン全体の環境負荷にに対して配慮しています。
まさに”農業から食卓までをエネルギースマート”を体現している企業です。
ノットコ(NotCo)、覚えておきたい!技術面もすごいのだが、「NOT」で共通させるブランディングも印象が強いし分かりやすい。
一種のマテリアルインフォマティクス!?
植物データベースを活用し、AIが味付けやカロリー計算しているとは、先端的ですね。社名にNotをつけているところからして、すでに突き抜けています。インパクトがあります。
気になったので主要栄養成分見てみた。

以下、牛乳 / NotCo (100mlあたり計算値)

カロリー(kcal): 69 / 37.5
タンパク質(g): 3.4 / 1.6
脂質(g): 3.9 / 2.1
炭水化物(g): 4.9 / 2.9
ナトリウム(mg): 42 / 75
カリウム(mg): 154 / 3
カルシウム(mg): 113 / 129
亜鉛(mg): 0.4 / 0.5

とりあえず比較できそうなものだけ。カロリーが約半分、脂質・炭水化物控えめでカルシウムは同等以上。これはなかなか優秀ではないだろうか。アメリカ人に刺さるのも理解する。

強いて言えばカリウムが極端に少ないので、代用には補う必要ありますね。そこは代替ミルクらしく、バナナやアボカドと合わせると、完璧ですね!

自分の事業との親和性も理解したので、全力で推します!笑