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どう見ても、中国製のワクチンの性能が悪いとしか思えない。

チリ政府は怒りを表明している。
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一部の原因に偏って焦点を当てた記事のように感じます。感染流行の抑制において、最も鍵となるのがワクチンであることに疑いはありませんが、「ワクチンの接種率」が全てを物語るわけではありません。

そもそも観戦流行の抑制のためには、ワクチン接種が十分に広がり、いわゆる集団免疫を獲得する必要があります。それまでは、いくらワクチン接種が広がっても、感染が広がる余地があるのです。

また、ワクチン接種と言ってもどんなワクチンを使用したのか、どの程度の人が2回接種を完了しているのか、どのような変異ウイルスが流行しているのか、その他の感染予防策はどの程度普及しているのか、昨冬の感染者はどのぐらいいるのかなどの要因も、感染流行状況に影響を及ぼします。
ワクチンは大きく分けて三種類あります。mRNA、ウイルスベクター、不活化です。状況証拠からすると、どうも中国やインド製の不活化ワクチンは変異株に対して効果が低いと見られているようです。不活化は、昔からあるインフルエンザのワクチンと同じ製法です。他の二つは全く新しい製法です。日本で始まったモデルナとファイザーはmRNAです。どこの国はどのワクチンを使っているのか、自分がどれを打つかの判断のためにも、知っておいた方がいいかもしれませんね。
欧米が打ったmRNAワクチンの有効性が95%に比べて中国シノファームの不活化ワクチンは79%と、やや低い。この差がある中でワクチン接種が進みつつあると社会に油断が起きて、マスク外したり行動制限緩むと、一気に広がる。セーシェルで起きたことが世界で起きている。
「接種率が高い一方で感染者が増えているこれらの国では、多くが中国のシノファーム(中国医薬集団)製のワクチンを使用している。」
中国ワクチンを接種した人は、接種後もマスクや三密回避などの予防対策をとるべきということかな。
日本はファイザーとモデルナがほとんどで中国ワクチンは使えないから、それほど怯える必要はないはず。
しかしオリンピックで東京に来る外国選手が中国ワクチンだけしか接種してないとまずいなと思ったが、たしかファイザーが全世界の選手と関係者にワクチンを提供するという話があったので、大丈夫。
気になったので調べたら、全く心配ないことが分かりました。Forbesも適当ですね。心配を煽って読者数を稼ぐのは良くないですよ。

Seychelle
死者数 > 毎日2名前後で安定
接種率 > 2月下旬に50%を超えた
考察 > 全く問題なし

Chile
死者数 > 毎日100人前後で安定
接種率 > 5月20日に50%を超えたばかり
考察 > 全く問題なし

Uruguay 
死者数 > ピークは4月上旬で減少中
接種率 > 4月上旬の時点でまだ20%
考察 > 全く問題なし

Bahrain
死者数 > 5月上旬から毎日10-30名に増加 
接種率 > 増加開始の5月上旬はまだ40%
考察 > 最近まで接種率低かったので問題なし

Maldive
死者数 > 5月中旬から毎日2-10名に増加
接種率 > 4月中旬に50%を超えた
考察 > サンプルサイズ小さすぎ、解除早すぎで、問題なさそう
挙げられいる可能性の中の何が原因なのかはわかりませんが、「ワクチンは万能じゃない」のはインフルエンザも同じです。

特効薬の早期普及に期待します。
ワクチン接種が必ずしも感染を充分に防いでいない可能性があるというのに、それでも、オリパラは開催するのか?

結局、ワクチン接種は、責任転嫁のための証拠か、心理的な免罪符でしかないのだろう。

このことを、しっかり宣言し、国民に伝えるには、オリパラ中止が最も効果的だろう。

つまり、オリパラを開催する限り、どんな言辞を労しようとも、新型コロナウイルスによる感染を「侮る」行動は続く。
インフルエンザだってワクチン打ってもかかる人がいるんだから、そういうことじゃない?驚くことではない。
単純に若年層での感染が拡大しているのが原因です。

チリの状況
https://twitter.com/zoomtrading/status/1396804790978482182?s=19
コロナワクチンといえども複数あります。種類ごとのデータも集まってきてあるのでここらで一度総合的にまとめ記事でも出したらどうでしょう。ワクチン関連の報道はワクチンとしか書かれてないことも少なくないのでその辺りも少し気を配っていただきたいですね。