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【卒業生分析】リクルート社員の働き方に見る「人材輩出」の秘密

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リクルート卒起業家です。
Will Can Mustのすごさは、ただWillを描かせるだけにあらず、優秀なマネージャーほど、「Will と Must」をむすびつける力が有りました。

自分はこうなりたい!を描くのは簡単ですが、じゃあ目の前の営業をやらねばならない、、
3年後に起業したい!というwillならば、そのために今の仕事をどのように取り組むことでWillの到達に近づくのか(Canが増えるのか)の意味づけをしてあげられるというのがこのフレームの強みでもあります。

よくいう、
ただ石を積んでいると思うのか、
塀をつくるために石を積んでいると思うのか、
皆を守るために石を積んでいると思うのか。

という話にちかいですね。

そして、言うのは簡単ですが、それに時間をしっかりさいてやりきっているというのが恐ろしいところです。
リクルートのwill.can.mustは「圧倒的な当事者意識」に基づく徹底的な現状把握を起点として将来を考えさせるので、野心的なキャリア志向でも地に足のついた強みを発揮できるのだと捉えています。

現状を把握しないwill.can.mustは願望でしかありません。現状を把握するには、当事者意識を持ちながら現場に出る(do)ことが重要です。現状と目指したい将来の差をハッキリと認識することで、やるべきこと、やりたいことが明らかになります。

キャリア教育の現場では、will.can.mustだけが先行してしまうことが往々にしてありますが、doを伴わなければ、キャリアにつながるwill.can.mustを考えることはできません。
リクルート流の従業員のwill can と、会社が望みmustの徹底した擦り合わせの技法についてはこちらに詳しいので、ご参照ください!

https://newspicks.com/news/5314523/body?invoker=np_urlshare_uid182358&utm_medium=urlshare&utm_source=newspicks&utm_campaign=np_urlshare

canが増えるとwillか生まれるという考え方は、この歳になっても、その通りだなと思います。
NewsPicksでもプロピッカーの方にもいらっしゃる元リクルート。
ひところ人材の仕事をしていて、人材業界の集まる場にも足を運んで知り合ったり、学生の頃からの友人や先輩後輩でも進んだ人もいて、元リクルートの友人も多いです。

同じようにハードワークを厭わないアクセンチュアにいた者としては、別のキツさを持つ会社として認識してました。事業を企画して、それをどんなことあっても形にするというキツさと認識してます。

アクセンチュア内定して、当時の人事測定研究所(いまのリクルートマネジメントソリューションズか)の選考途中て辞退したことも学生の頃あったのですが、そこで選考進んで内定して入社してたらまた違う人生だったのかな、と思ったりしました。リクルート本体にはOB訪問的なやつだけ参加して選考までは行かなかった記憶。

その後、10数年前かな、リクルートマネジメントソリューションズの講師の選考(一泊二日でいい経験でした!)受けて落ちたこともあり、リクルートカルチャーに「合ってなかったのか」と痛感したものです(比較的やっていけると思ってた)。

自分にとっては、リクルートは近くて遠い、憧れの存在です。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
9.6 兆円

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