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パナソニック、スキャナー撤退へ…在宅勤務で需要減

読売新聞
パナソニックが、主に国内外の企業向けに製造・販売してきたドキュメントスキャナー事業から、2022年中に撤退することがわかった。コロナ禍に伴う在宅勤務の普及で受注が落ち込み、販売の回復は困難と判断した。 ドキュメントスキ
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市場が縮小し残存者利益がない事業をやめるという話で目新しい気はしません。ただ、事業者向けビジネスにシフトしリカーリング化を狙う今のパナソニックにおいて、事業者向けビジネスであればなんでも続けるわけではないという経営のメッセージがあるのかもしれません。
スキャナーもスマホで代替可能になってきた。iPhoneのメモアプリでもPDFが作れる時代、物理スキャナーを持つ必要はオフィスにおいてすらあまり無い。(50枚とか一度にスキャンする書類がたくさんあればもちろんドキュメントスキャナーは欲しいところだけど…ペーパーレスの流れもある)
スキャナーだとscansnapが強いですよね。そこからデータを活用するとかの発想がなければ中々単体での利益はこれからは厳しくなります。PBXも付加価値として音声解析とかのサービスが本来あればよかったのですが
むしろ電子帳簿保存法の改正によって来年から国内のスキャナー需要は増えると思いますので、岡田先生の仰るようにscansnapや海外でも他のメーカーに負けただけな気がしますね。

scansnapは、サイズ、向き、白黒カラー、片面両面、を自動判別してくれます。また、サイズによって判別してDropboxやGoogle フォトやeightや様々なクラウドサービスに自動的に連携する機能もあるので、スマホには代えがきかないと思います。

同じスキャナーであってもユーザビリティで全く別の商品に変わりますよね。
パナソニック製スキャナー、存在を全く知りませんでした。
そもそも、撤退が遅すぎると思います。自宅用であればPFUのScanSnapが独走してますし、会社に行けばキヤノンやリコーの複合機が置いてありますから。
パナソニック自体でスキャナーをやっていたとは知らなかったです。

スキャナーではPFUが圧倒的ですが、そのPFUも元々はパナソニックのP、富士通のF、内田洋行のUを取った社名で2005年まではパナソニックも株主でした。(現在は富士通が100%)

PFUを売却したタイミングで本体もスキャナーから撤退していれば良かったように思います。
以前から売れてないでしょ。
会社は複合機、自宅はFAXやプリンターに付いてるし、無ければコンビニでもできる。
パナソニックが国内外の企業向けに製造・販売してきたドキュメントスキャナー事業から、2022年中に撤退するそう。在宅勤務の普及で受注が落ち込んだそう
ハード依存から加速度的にソフト(含、AI, ML etc)に移行⁉︎
逆にまだ作ってたのね
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
3.31 兆円

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