新着Pick
117Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
友達の顔の全体像を知らない子供たち。食事は一人で。なるべく人と接しない。そんな状況が当たり前になってしまうのだろうか? コロナ禍は、人間のありよう自体を変えてしまうのだろうか? それにしても本文中の子供たちの意見は真っ当過ぎる。子供は大人をよく見ているのだ。
人気 Picker
これまでの子供達の生活スタイルは、昨年から大きく変わりましたね。
給食は、前を向いて音楽を聴きながら一人ずつで、静かに食べる。
かつての机をくっつけ、みんなでワイワイと話しながらの給食ではない姿なのですよね。また鬼ごっこが、エアー鬼ごっこでタッチしないルールだそうです。タッチしたかどうか自主申告制ですが子供たちの間では成り立つそうです。
楽しく外で遊んだ後は、水飲み場に駆け込む姿もなくなりました。
子供たちにとっては変化してしまったことで、マスクしない子供の顔がわかりづらいとか、ネガティブな影響もありますし、子供達の本来の思い出であるようなイベントが中止が続く残念な出来事も多いです。
それでも非常に柔軟に対応をして、限られた中でも楽しく生活をしている子供たちがいますので、1日も早くこれまでの生活に戻れるように思うばかりです。
先生の皆さんや学校関係者の皆さんも、少しでもイベントを開催できるように工夫をしてくださっており、子供たちの思い出作りに日々奮闘いただいており感謝しております。
様々な年齢の子どもたちの声。子を持つ母親として、どれもリアルに想像できます。至極真っ当な意見ばかりで、大人が胸に手を当てることにつながると良いなと思います。

小2のうちの息子は入学式の翌日から休校、分散登校を経て、毎日登校するようになっても、終始マスクON、給食は無言のまま今に至ります。
本人は普通の小学校生活を知らないので、特に不幸だとも感じていないようですが、学校が楽しい場所だと思ったこともないようです。
3年生になる頃には、ワクチンが行きわたって、小学校が楽しい場所だって思えるようになっていると良いなと願っています。
今の10代が多くの不安や不満を抱えるのは同情しますが、多感な時期に様々な変化を経験したこの世代は、なんだかんだ言いながら逞しい社会人になる気がしています。

その一方で心配なのが6~7歳以下の子供たちです。この記事でも指摘されているように、彼らはこの状況を基準として人生がスタートします。
幼稚園の昼食で、園児が先生の口を初めて見て怖がるという事例もあるようで、この世代の認知機能の成長に何らかの影響が出る可能性は否定できません。
生活が変化することは時代の中で仕方ないことだとしても、彼らのかけがえのない時間が大きく変わってしまったことは残念に思います。色んな工夫がなされているのは教育者の方々の努力も伺えます。
こんな教育を通して、みんなの健康を考えてくれるきっかけになればと思います。最近ではワンヘルスの考え方も重要視されていますから。
幼稚園にお迎えに行った際、帰りの会で歌う「お歌」のピアノ伴奏はあるものの、子どもたちは手拍子のみで歌っていませんでした。非日常が日常化してしまっている。早く思いっきり歌わせてあげたい
完全に犠牲者。子供を持つもっと沢山の親御さんが政治に対して立ち向かったら違うんでしょうが。政治への無関心は時に悪になりますね。
・・・
2021年に入ってからの宣言の本質は「政治的弱い者イジメによる自治体首長のパフォーマンス」。首長にとって、票田になり得ない子どもは、どれほど虐げてもOKなのでしょう