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「そんな細かいこと…」「そこまで問題視するのか」「これまでずっとそうだったのだから」という声も上がるこのトピック。しかし細かいことだからこそ、立ち止まって考えてみることが重要なのだと思う。

「マイクロ・アグレッション」という言葉・概念は、まだ日本でそこまで馴染みがない。これは、言う側・使う側にとっては何気ない言葉、しかし言われる側にとっては強烈な言葉、ちくちく心が痛む言葉の積み重ね。

直接的であからさまな差別でなくても、日常生活を送る中で、もやもややわだかまりが溜まってゆく言葉があるということを、バーヌさんという方がご自身のnoteで綴られていたのを最近読んだ。
(https://note.com/onnahafumuslima/n/n2e5d0520855c)

使う側・マジョリティ側にとっては、そのほうが明確でわかりやすくて売りやすい。商業用にはデフォルメされた言葉も多く並ぶ。だからこそ、言葉が概念を作り出してゆくし、それが戦略でもあるから、この痛みに意識的になりにくい構造がある。

マイノリティに向かって「寛容になれ」と言うこととは全く違うのだということを、マジョリティ側が認識できるかを問われているのではないでしょうか。
ジェンダーの件と同様、正しく理解し、正しく対応することが大事です。
やりすぎで特別視したり、特別扱いしたとしたら、それこそが差別になります。

多様性に富んだ価値観に対して、普通に、自然に、同じものとして扱う…これが、単一民族で単一文化の日本では、本当に難しいです。

世界は確実に多様性への対応「Diversity and Inclusion」の方向へ進むので、日本も、しっかりと方向を見据えて進みたいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本だと学校の問題もあるよね
花王株式会社(かおう、英語:Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手消費財化学メーカーである。コーポレートアイデンティティは、「きれいを こころに 未来に」。 ウィキペディア
時価総額
3.23 兆円

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