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五輪観戦に陰性証明、1週間以内の取得条件…政府原案

読売新聞
夏の東京五輪・パラリンピックの観客の新型コロナウイルス対策について、政府が検討している原案が判明した。入場時にPCR検査などの陰性証明書提示を求めることや、会場内での食事や飲酒の禁止などが柱となっている。厳しい対策によ
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賛否両論あるとは思いますが、イベントの重要性からすると、少しでもリスクを減らせるようにすべきだとは思います
もっと良いやり方は無いのか?というところはまだ議論の余地はあるでしょうが…
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参加する全ての人がワクチン接種を終えていれば、そもそも様々な悩みは全て不要なものになるかもしれませんが、そんな理想は残念ながら描けないと思いますので、やはり現実的に感染対策を考えていく必要があります。

まず、新型コロナの感染者は、症状が出る48時間前から感染している可能性があり、全く症状が出ない場合もあるため、体温や症状のスクリーニングを日常的に行っても、あまり効果的ではないことがわかっています。

PCR検査による確認は、米国NFLの経験から、少なくとも1日1回行うのがベストであることが示唆されています。それでもなお偽陰性が出てしまうのが現実ですが、リスクを低減することには役立つことが報告されています。1週間前の1回のPCRでは、抜け穴が大きくなるのは明白です。

また、IOCでは、すべてのアスリートに、接触履歴や健康状態を報告するアプリを使用させる計画のようですが、接触追跡アプリは無効なことが多く、そもそもスマートフォンを持って競技するオリンピック選手はいません。よって、アプリよりも、近接センサーを搭載したウェアラブルデバイスの装着を義務とする方が効果的であるというエビデンスが確立されてきています。

このように、開催にあたって、まだまだ対策を見直さなければならない点が数多く残されているように思います。

引用文献:https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMp2108567?query=featured_home
事実上、ワクチン接種証明を大規模イベントの参加条件として運用するということになりそう。1週間以内の陰性証明書で本当によいかは議論があるところだが、検査キャパシティ等を考えての判断か。換気の悪い日本武道館のような会場と、ひらけていて換気もよさそうな国立競技場では、何人まで収容できるかも変わってくるだろう。
「観戦の前1週間以内」の検査では、検査後に感染するケースを除外できない。証明の意味がないのでは。
私は、今やテレビで派手に宣伝するようになった「にしたんクリニック」のPCR検査を2回しました。唾液を入れて送った翌日には「陰性」と記したメールが送られてきて大変便利でした。今回の陰性証明は「にしたん」でも認めてもらえるのか知りたいところです。また「にしたん」にしても証明書の発行にはオンライン診療が必要です。一枚のチケットを行使するのに、かなりの追加費用と手間必要ですが、そこまでやる人がどのくらいいるのかも気になります。私はまず「無観客」を決断したところから、五輪の論議は始まると思っています。
「陰性証明」が1週間以内としているところに、意味があるかどうか。この間で発症することが考えられるので、証明になるのか医学的な説明が欲しいところです。ワクチン接種した人は証明があれば…とのことですが、このために我先に…と接種求める動きで混乱が起きないかも心配です。この時点での、プロ野球やJリーグなど、観客を入れる国内スポーツイベントと合わせることが一番納得感があると思います。
抗体検査陽性者も入れてあげればいいのにね。むしろこのPCR検査よりマシだと思うんだけど、あまりにもPCR検査がメジャーになりすぎて、意味が分かってない人はPCR教になってるよね笑
新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた昨春、多くの“専門家”の皆さんが、陰性証明は偽陰性の人が感染を拡げることになって危険だからやるべきでないと、世界の大勢と異なる独特の主張されていたと記憶しています。そうした主張が、PCR検査が当初、我が国で圧倒的に少ない要因の一つになったはず。検査が受けられず困っている人が多かった昨春、ソルトバンクの孫氏が100万人の検査計画を早期に打ち出して非難を浴びて、撤回に追い込まれた背景もそれでした。
おかしな話だぁ、と素人目に思って見ていたけれど、いつの間にか我が国も「入場時にPCR検査などの陰性証明書提示を求める」ことになっているわけですね。世界の常識をあざ笑うかの如く行われた日本の専門家による独特の主張はなぜ出て来たものか。後学のため検証しておくべきことの一つじゃないのかな (^^;
一週間の間に感染する可能性を指摘する人が多いですが、そもそも完璧がない以上、全ては確率論で計算されるべきで、せめて皆さんどの程度の確率か計算してみるといいと思います。
・偽陰性(本当は感染しているが陰性)は数%レベルなのでその瞬間の感染している人の割合が今とあまり変わらない場合は0.0X-0.X%レベル
・1週間の間に東京で感染する率は0.0X%(東京の新規感染者数が毎日数百人レベルであれば)
・ワクチン接種はしていてかかる確率は全体の感染率次第だが0.0X%(ここは色々誤差が出る)
とかなので

普通に飛行機に乗る3日いないという条件を1週間にするののはそんなに感染者を入れる確率拡大に影響をしないでしょう。

それらに対してデータはないですが、体育館やアリーナでの活動での感染確率もマスクを外してずっと喋ってるとかじゃない限り、飲み屋に比べたらだいぶ低いはずでしょうし。

安全ラインをどこに引くか問題はあるが、科学的には問題は低そうという所感。

PCRをプライベートで受けると数万円かかるので、ワクチンを広めるチャンスと考えるのも手だなと。問題はそれまでにワクチン接種の量と会場などを準備できるか。
1週間って… その間に感染する可能性もあるのに。相変わらずの科学は無視で、やってる感だけ。ワクチン接種のオペレーションに集中させるためにも、開催するとしても、無観客は早めに決断すべき。

東京五輪観客に「陰性証明」求める、1週間以内の取得条件…政府原案
過去に何度も抗原検査やPCR検査をやってきました。
(全ての回、陰性)
イベント参加の場合は、イベント主催者から、検査キットが届いて、主催者側に結果返送されて、参加OKとなるケースが多かったですが、五輪でそのオペレーションは無理ですかね…?