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そうでしょうか。
トヨタさんは、電池の開発も、モーター、
インバーター更には、パワー半導体までも
あらゆる関連技術を開発しています。
水素だけで無く、全てくまなく抑えている
と言う様に私には見えます。

これは、技術開発としては、理想的です。
何がどう逆転するかは、分からないからです。
FCVって、水素キャパシタと水素タンクをバッテリーにすればBEVなのよ
厳密に言えばFCVもバッテリー持ってるから、水素キャパシタによるレンジエクステンダー付きEVとも言える

つまりはFCVはEVの一形態だと思うんですけどね

水素キャパシタやタンクは他に無い
リチウムイオン電池は他にもある、買うこともできる

〈追記〉
Matsunagaさん
当方のぶっきらぼうなコメントのフォローありがとうございます。

福山一哉さんのコメントにある初代Aクラス、1994年に燃料電池車ヴィジョンAとして発表しましたが。
燃料電池スタックを実装する為床下を二階建て構造としたパッケージにしましたが、アテにしていた燃料電池ベンチャーにまんまと騙されて実現せず、結局単なるエンジンを積んでリリースと言う黒歴史があります。
https://newspicks.com/news/5219039/

なんか似たような話を繰り返すような雰囲気、リチウムイオン電池ベンチャーへ多額の投資とか。

歴史を見れば常にそんなもんですよ。
世界で最も多く燃料電池関係の技術者を雇用している企業なので(おそらく2000人くらい)、そう簡単にはクビにはできませんし、経産省とJXと40年近く仕掛けてきた言い出しっぺの1人なので、やめるには相応のストーリーが必要です。

車両としては大型車の方が向いているということはずっと昔からトヨタもわかっていたのですが、トラックやバスは生産台数が少ないので開発目標に乗りづらい上、目立ちづらく政策支援を受けにくいという問題があります。というか、そもそもカリフォルニア州のZEV規制対策のために始めたので、大型車よりも乗用車をやらざるを得ない。

また、経産省の昔の目標では2008年に500万台のFCVが走っている予定でしたが、それを一度チャラにした上での2015年からのMIRAIの挑戦なので、その意味でも乗用車からやるしかなかったでしょう。

2018年までFCV販売世界一だった中国(2019、2020年はおそらく韓国)では、その実のところ殆どすべてが大型車です。2018年の販売台数1527台のうち、バスが1418台でトラックが109台。

また、ドイツメーカーもFCVに関しては大型車向けや鉄道向けに開発を絞ってきていますね。

FCVはインフラ側が重要で、メーカーだけではどうにもならないので、財政支援が重要になります。その意味で、過去の政策を覆さないといけない日本は不利な面はありますが、技術は持っているので、うまく展開して行って欲しいところ。

エネルギーメディアの発行人が別メディアで記事を書くってなあ。
欧州と中国を主戦場とするメーカー、さらにそれらの政府はピュア電気自動車で先頭に立ちたい。トヨタはピュア電気自動車の成長期は「先頭集団」にいれば良い。経営資源の一定部分は水素に行く。バッテリー電気自動車が普及モードに入ったらそれなりに台数を稼げると考えていると思います。
その間に水素は先頭を走る。世界のあらゆる市場を相手にするトヨタのしたたかな狙いを感じます。
EUやアメリカは豊富な安価な再エネ資源がある一方、日本や韓国の再エネは地理的条件から再エネが高コストになりがちです。その価格差を埋めるのは(ブルー/グリーン)水素輸入であり、水素火力を活用することで再エネの季節変動の吸収にも役立ちます。火力発電の燃料としてのサプライチェーンが確立されれば、同時に輸送用の水素の価格も減っていくでしょう。だからこそ日本や韓国はFCVに力を入れてのかな、と推測します。
「リチウム」と「水素」を、地球にある資源量で比較すると…という論法ですね。

この記事で納得できるのは、大型の商用車で、配送などのルートが定型である業界にとの相性は最高だということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
FCVとEVのハイブリッドってどうなんでしょう。素人考えですが、水素ステーションの少なさをEVで補えると思うんですが。
水素もいよいよ。楽しみ。
高校レベルの化学の知識があれば水素がダメだということは理解できる。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.0 兆円

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