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ニコラス・バーンズは職業外交官でしたが、2020年のバイデン選挙陣営で外交アドバイザーを務めていましたので、現政権内での繋がりは強いと言えます。米民主党ビル・クリントン政権でNSCスタッフ、共和党ブッシュ政権でもNATO大使や国務次官と超党派的でしたが、トランプ外交には否定的。ヨーロッパ寄りの政策担当が多かったのですが、近年は王道シンクタンクのCFRやGMFでアジア関連の討論者などもしてきていました。米国の主要大使職には近年政治家や多額の献金者が多いのですが、ブリンケン国務長官は外交官系列を推しているようです。

少し前の報道。
https://www.axios.com/biden-nick-burns-china-ambassador-40c48fc7-9930-42ea-962f-a83277a37b71.html
ニック・バーンズは国務省の中でも戦略的なものの考え方をする人物で、キッシンジャーの弟子。彼が中国大使に承認されれば、アメリカ版戦狼外交が見られるかもしれない。
おそらく最適任。
AP通信が報じているそう。
今の米中関係を考えると駐中国大使の人事は注目なのかしら。。。「ブッシュ(子)政権(共和党)で2001~05年にNATO大使、05~08年に国務省ナンバー3の政治担当の次官を務めた」方だそう。