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JD.comは四半期で3.5兆円の売上。アリババ、テンセント、シャオミまで4社が四半期で一兆円を超えている。それでもなお、25-65%の成長率を維持している。この規模でこの成長性が物凄い、中国市場が大きいだけではなくテクノロジーの浸透、インフラの発展によりデジタルに市場が拡大していることが、まさに根元。

ピンドウドウも注目企業だが、一気に239%成長で3800億円まで成長してきた。年換算1.5兆円。なお、楽天市場単体の流注総額は3兆円。

「EC化」というよりもEC自体が流通のメインなインフラとして拡大している。

日本はDX「化」やEC「化」と言っているから、「まぁ現状維持でもいっか」という困らないからnice to haveになってどんどん世界と引き離されている。金融なんかもその際たる例。

新しい市場を整備するという感覚で市場を作っていかないと、世界の潮流から引き離されるのは必然。日本、まだまだいける!!
規制強化で逆風が吹く、中国IT大手など注目企業7社の決算を、さっと押さえられるように、コンパクトにまとめてみました。逆風の中でも、相変わらず、すごい成長率です。ご覧頂けますと幸いです。
テンセントの営業利益と純利益は驚異的です。その収益構成をみると、ゲーム(32%)についでスマホ決済とITサービスが29%で2位になっています。WeChat Payとその関連のミニアプリが収益に貢献している。決済の利便性はゲームやSNSの伸びもサポートしています。

アリババは営業損益でも純損益でも赤字。制裁金だけが赤字の要因なのでしょうか。ジワリとアリババ帝国の衰退が始まっているのかもしれません。

アリババの実情は以下をご参照ください。
https://www.ncblibrary.com/posts/47648
自由の中ではアリババなどは大いに儲かったが、
さらに自由を求めて、権力に挑戦して見せると、たちまち状況は変わる。
昨年、ジャックマーの発言は権力に牙を見せ、自滅を招いた。
あれほど勢いがあったアリババが一気に赤字転落なのですね。やはりジャックマー氏が政府にたてついたのがいけないのでしょうか。
中国は政府の力が強いのでアリババぐらい簡単にコントロールできるのだと思います。
いち早く新型コロナウィルス禍から回復し、新型コロナウィルス禍をDX化の推進剤として活用できた中国市場の勢いがわかる記事ですね。

最近、中国の人達と話をすると、こんな感じです。
・既に、新型コロナウィルスは、過去のこと
・もちろん大変辛い経験だったが、DXが進む要因としてプラス材料だった

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
昨年末あたりからシャオミの勢いをさらに感じるようになりました。この勢いのままいくと、アップルを追い抜くこともあり得ます。
アリババは戦略的な赤字にみえるんだけど、赤字内容を詳しく知りたい。
ゲームチェンジが起きるかもしれませんね⁉︎
巨額罰金で赤字転落
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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