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米フェイスブックと傘下のインスタグラムは、自身やフォローする人のページ上の投稿に対する「いいね」の数を各ユーザーが非表示にできるようにする。  「いいね」ボタンは、2009年にフェイスブックに初めて登場して以来、ソーシャルメディア上...

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今となっては昔話ですが、かつてSNSとしてのmixiは、サービス初期から実装されていた足あと機能を廃止しています。ユーザーの「mixi疲れ」の解消を企図してのものでした。
時期を同じくしてmixiのユーザー減少が続いたこともあり、足あと廃止がサービス衰退に繋がったとする解釈も少なくありません。

後講釈としては、足あとを廃止した時点で、足あとや「mixi疲れ」に嫌気したユーザーは既にサービスを去っていたこと、そうしたユーザーが一機能を廃止したからといってサービスに復帰することはなかったということ、逆に足あとに慣れ親しんでいたアクティブユーザーの反発を招いたということは言えるのでしょう。

フェイスブックやインスタが「いいね」を非表示可能にしたとして何が起きるのか、私にはわかりませんが、少なくとも既にサービス疲れして去ったユーザーがそれを機として復帰することはないと思います。
一方で当時のmixiとの違いは、機能変更が仮に「改悪」と見なされたところで、当時のmixiにとってのFacebookやTwitterのような引越し先はないということでしょうか。
これほどまで企業としての印象が悪く、ユーザー数規模が30億弱に至ってもなお、MAUが成長し続けているのですから。

アメリカでいま最も「評判の悪い企業」ワースト10。最下位はもちろん…【2021年版】
https://newspicks.com/news/5853155
いいね数を追うと疲れるから。
フォロワー多くていいねたくさんもらうのは夢ですけど、自分の好きな事を投稿して、“生存確認“という意味で続けるのも良いと思ってる。
バズる事は狙ってもバズるわけではないし、SNSは誰かの役に立たないといけないみたいな風潮を一部に感じるのだけど、ただ何気ない日常を出すにあたってはいいねがついてもつかなくてもどちらでも良いかな。
正直に言うと、やっぱりいいねはたくさん欲しいです。
いいねがみれなくなってからいいねを意識せず、自分の世界観を主張する人も増えました。

いいね疲れがなくなった中で、いいねが選択できるように。

これから、いいね表示しているのか?してないのか?どちらがかっこいいか?を意識する文化が生まれそう。
「いいね」で満たされる承認欲求には、他者が自分に関心を持ってくれているという満足感と、自分が注目されていることを第三者に知らせる満足感の二つの側面がありそうな・・・ (・・
 思うところ、感じるところは人さまざまでしょうけれど、ソーシャルメディアを使って自分を売り込むことが商売になる人は別にして、前者を求める人の多くにとって、後者はむしろ負担かも知れません。多ければ多いで友人に自分を宣伝してると思われかねないし、少なければ少ないで寂しい人と思われる不安が生まれそう。各自の思いを尊重して非表示可能にするのはいいことであるようように私は感じます。(^_-)-☆
もはや検証のしようがないが、ライクやコメントなどのユーザエンゲージメント機能は間違いなくFBやインスタの成長ドライブフォースだったことは間違いないだろうが、ここまで巨大化したあと無くすのではなく任意表示とする事はさほど大きな影響を及ぼさないだろうとは直観的には想像する。
つまりこれを逆に言えば、これからFBに追いつき追いこさんとするチャレンジャーにとって不利な、王者の戦略という事になる。
Instagramで「いいね」をやめる実験をするという発表が丁度1年前。ついにFacebookにも。但し選択制の模様
https://newspicks.com/news/3838225
SNSのコアの価値であった「いいね」を手放せるというのは、それによって価値が減っても他には追い付かれない、という余裕と、「いいね」中毒者が増えて社会的に叩かれるリスクを事前に回避するという意味合いがありますね
19年12月、インスタがいいね数を隠す実験を始めたころに、インスタトップのモッセーリ氏を直撃しています。この実験が始まった経緯や懸念など率直に語ってくれており、改めて読み返すと興味深いです。
https://newspicks.com/book/1888/article/4458830
「いいね」ボタンはもらっても嬉しいですが、使うほうも便利です。とにかく反応だけしようとするときよく使います。
非表示にしてもアクションしたことがわかれば問題ありません。
ユーザーが自由に選べるのは良いと思います。
「ユーザーの感じ方などの影響について、「われわれが考えていたほどの変化はなかった」と述べた」とのこと。非常に興味深い結果。
Instagramではすでに非表示ですが、懸念されていた「ビジネスユースが減るのでは?」「インフルエンサーが困るのでは?」と言う懸念は杞憂でした。KPIとして重要ですが、自分はいつでも見れますので、外から見えなくなってもあまり困らない。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
112 兆円

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