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数字は嘘をつきません。
わたしたちビジネスパーソンは、ビジネスの数字(会計や統計)を自在に使いこなすことが決定的に重要です。

企業がどんな財・サービスを提供しているのかということと、その企業の決算数字とを突合しながら眺め、有機的に理解することで、その企業のビジネスモデルや儲けの泉に関する仮説を構築するクセをつけたいものです。
これができるようになると、どんな職種(営業、企画、事務)であろうと評価されること間違いなし。昇進、転職自由自在です(笑)。

それにしても大手町のランダムウォーカーさんは、会計の見方を教えてくれる神ですね。
「損益計算書」と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、それが「企業の成績表」だと聞くと親近感が湧きます。

まさに今回の「INVESTORS」ではクイズ形式で損益計算書を面白く解読していきました。数字だけではなく、視覚的に損益計算書を見ると様々な企業が比較しやすくなり、同じ小売業でもセブンイレブンジャパンとキャンドゥの損益計算書の形が異なることが一目瞭然でした。

この回をご覧いただくと様々な損益計算書を読み解きたくなること間違いなしです。
大手町のランダムウォーカーさんだ!!Twitterで財務クイズなどをされていて、楽しく財務諸表の理解の普及をされていて尊敬していて、NPにも出ていただけることがとても嬉しい!

FCモデルについて分かりやすい。マクドナルドとかも面白いのだが、マックは直営店舗が1/3ほどで、原価率は79.8%(2021年3月期)。ただし有報に直営店とFCで分かれて細目があり、直営店は88.2%、FCは62.8%となっている。また、売上高での直営店構成比は2/3ほど。つまり1個店舗があってそこでの販売額に対して、FC店舗の場合は1/4ほどがマクドナルド自身の売上となる。
それが米McDonadsになると、FC化がより進み、また日本マクドナルドなどグローバルのフランチャイザーからの収入もある。なので、売上での直営店構成比は4割ほど(2020Q1)。原価率は直営店は86.5%と日本とほぼ変わらず、FCは21.3%。これは一層原価がかかっていないグローバルFCなども多いなどの要因があると思う。

もう一個、FCで面白い企業としては業務スーパーを展開する神戸物産。ここはFCながら原価率86.7%(2020年10月期)。業務スーパーは約900店舗のうち直営店は2店舗のみ。なぜFCなのにこんなに原価が高いかというと、神戸物産は実質的にはメーカーのためだと思う。メーカーとしてのPB製品をFC展開している業務スーパーに販売しているので、原価率が高くなる。一方で、マックなどは、素材などはマック指定のモノを買う必要があるが、それは食肉メーカーなどが販売する契約となっているはず。なのでマックのFC原価には乗らない。

定性と定量を組み合わせると、企業の本質が色々浮かび上がるので楽しい!!
仕事柄、毎日何十社の決算書に目を通している。その企業の状態や変化を想像しながら読むとたしかに楽しい。ただ、これはその決算書が正しいことが前提。いわゆる「粉飾決算」に手を染める企業も多く、かれこれ20年以上続けているが、決算書の世界は本当に奥深いと感じる
マンガの連載「スタートアップル!」に合わせて、こちらでも決算書について!!
わかりやすい解説!企業の決算内容を理解できると日々のニュースの理解も深まるのでオススメです。社内のメンバーにも共有しようと思います。
決算書は企業の成績表っていうのはその通りでわかりやすいですね。損益計算書から企業を当てるクイズ形式も面白い。
PLもBSもCFも読めれば、企業についての理解が確実に深まりますね。

けど、「入門書買っても最後まで読めないんだよなあ」って人には、この記事とあわせて番組みるだけで、ずいぶん理解できると思います。
早速本を買って新卒の研修に取り入れよう!
と思ったら既に営業教育メンバーがいち早く取り入れていました笑
INVESTORSほんとに勉強になる