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イチローさんは、シビアに物事を見ているヒトだなと思います。
以前、壁というのは、できる人にしかやってこないとおっしゃってましたがそういったポジティブな姿勢がこの入山先生の解説にも現れている気がします。
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20代イチロー時代から語り継がれる練習に関する数々の逸話、
40代から出てきた『僕の野球人生で最も屈辱的な日』、
WBCでの全開の歓喜等躊躇いなき自己開示。
誰に対しても飾らない率直な態度で接し、語り、自分に対しては学びと努力を怠らい。インテグリティの象徴だと思う。
メンターを「稀有な才能を見出し、伸ばし続けた伸ばす環境を整えた人」と定義されているが、直ぐに思い出したのが渋沢栄一に対する平岡円四郎の存在だ。

そしてメンターとは「その後長期間に渡り心の支えとして人生の節目に浮かび上がる存在」とも言えるのではないだろうか。

物理的に一緒にいる時間の長さでもないし、メンター自身の能力とか成果の大小でもないし、メンティの数の多少でもない、重要なのは信頼関係の強さだと思う。
イチローは言葉のある選手。
言葉を持っている選手は常に思考があって研ぎ澄まされています。普段から思考の量が違うので結果的に競技力も言葉も上がっていきます。受け取る側も共感するのはそれなりに研ぎ澄ませていかねばならないので経営者に支持されるように思っています。
インタビューでインタビュアーに背を向けて応えるというエピソードを聞いたときから、イチローにはとにかく「とっかかりにくい」という印象が僕にはこびりついていた。現役の時、彼はただただ自分に向き合っていたのだろう。引退して、自分への向き合いで得たさまざまな知恵と経験をこうして還元してくれている感じ。42・・・1つひとつ確認してみよう。でもなんで42だったんだろう? 年齢じゃないよね。
非常に興味深い内容です。
不確実性の高い社会環境下で、失敗をリカバリーしつつ成功への道を探る姿勢を持ち続けるアクションは、正にアスリートが無意識に蓄積しているノウハウそのものですね。
ビジネスでのスポーツの活かし方の一つが形式知化されています。
金言だらけ…
イチローさんでさえ打率4割の世界、つまり失敗することの方が多い。そこへの向き合い方とか、モチベーションを上げるのではなく下げないことを考えるというのは、安定性という点でとても重要。
自分への投資を重視してほしいとか、やって見せてくれる人がいい、盗んで昇華する人というのは全部つながっていると思う。失敗する前提で、そこに向き合う個人がいて、それが集団となって、見せ合う人が多いから、盗んで昇華する機会が増えて、組織全体が成長する。
またリーダーについては逆風を変える能力があるか。こういうサイクルになっていないときに、全部はできない。どこをどういう順番で変えれば、結果を出しながら良いサイクルに入るかの見極めと実際の執行で「変える」力が超重要だと思う。
人気シリーズ、イチローの金言。
経営も、スポーツも、教育も、行くつく先が似ていると言うより、拘りと言動が一致している人が人を惹きつけるという感覚。
『どう生きるか』という意味での有言実行。
野球選手は良くても7割失敗する。野球は団体競技とはいえ打率は完全に個人の実績。他の競技よりも失敗が数値で明確に示され貢献度が際立つ。そのプレッシャーを乗り越えた経験を多く積んでいるからこそ、一流選手はレジリエンスが強いのかもしれない。
業界問わず、やはり何かを成し遂げた方の言葉にはストーリーがある。

人生や仕事、お金を稼ぐことは決して楽しいだけではないため、成し得た方の言葉から紆余曲折に満ちた決して綺麗ごとではない言葉がすっと心に入ってくる。

勉強になる。
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