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東大がやるというところにこそ、意義がありますね。もう少し言及して欲しかったのですが・・・
女性の割合を増やすことの先にあるものは、確かにダイバーシティ&インクルージョンによるイノベーションです。しかしそれは男女関わらず実力ある人をあげること・・・とはちがう。同じぐらい実力がある人だけを揃えたら、やはり同質性が高くなります。むしろ多様性を担保するにはどんなメンバーがここに入ればいいかと考えた結果となります。となると、女性という属性も必ず必要になりますし、男女ともに金太郎飴的な人たちではなく多種多様な専門性x視点があるのが望ましい。


「「さまざまな意見により質の高い取り組みを見いだす上で、ダイバーシティーが重要との意識があった。ただ、女性割合を高めることを目的にしたのではない。多様な視点で仕事をするのに最適な体制を考えた結果だ」
女性登用、オンライン対応、大学債(借金)。経営が順調で安定した合議制の大所帯で、自ら変わることが難しい大学の中で、次々と先んじて改革を打ち出す東大。他の組織に「できない理由」を言わなくさせます。鏡にしたい。
大学や医学会における女性のトップの多さは、顕著に感じます。
理由うんぬんではなく、進めなければ、という話だと思います。

少なくとも上層部に1人だけ女性に入ってもらっても、女性としての意見を求めてしまいがちで、本質的に動くのは難しいという話も聞きます。
毎度のことで恐縮ですが…ダイバーシティはジェンダーだけではないです。
そして、藤井さんもおっしゃっている通り、「数」の話でもないと思います。
色んなダイバーシティが進むと良いですね!