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周囲の制止振り切り突っ走る首相、高齢者接種「7月完了」譲らず…

読売新聞
政府の新型コロナウイルス対策は、ワクチン接種の成否がカギを握る。コロナワクチンを巡る政治の舞台裏を検証する。(敬称略)
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私は、菅首相のワクチン接種を進める強い意志に敬意を表したいと思います。
→この記事のタイトル、なんてネガティヴなんだろう

地方自治体が出来ない!と言っても、やるんだ!と強く言い続けたからこそ、ここまでスピードアップしている訳です。

日本のコロナ対策が、高齢者を厚く遇しているからこそ、高齢者には早くワクチン接種を終わらせて欲しいというのは、大なり小なり国民が願っていることなのではないでしょうか?
→高齢者の人口比率は33%ですから。

菅首相が政治生命を賭けてワクチン接種を進めている迫力を感じます。
これを褒めずに、なぜ貶す、この記事。
国のトップが(自政権への批判のリスクを承知で)高い目標を掲げることになんの問題があるのですかね。
確かに戦場であれば兵站が伸びて死者が増えるが、今回のケースで政権へのダメージ以外に何が起きることを考慮すべきなのか想像が追いつかないのですが。。。
達成できなかった自治体への批判?接種従事者の疲弊?うーん。。。

----追記---
下記によると、米国では最盛期には350万接種/日程度、直近では190万程度の様子。人口比は3倍をだいぶ下回るので、突飛な目標とも言えないかと。

More Than 1.65 Billion Shots Given: Covid-19 Vaccine Tracker ["https://www.bloomberg.com/graphics/covid-vaccine-tracker-global-distribution/?utm_medium=deeplink"]
1日100万回という数字はどの施設でどうやって打つかオペレーションを考えたものではなく、おぼろげながら浮かんできた系か…
もう東京ドームだけじゃなくて国立競技場使ったらいいのに。(打つのも国家資格無しにして)
インパール作戦指揮官の牟田口廉也も周囲の諫言を聞き入れず、兵站(ロジスティック)を無視して無謀な作戦で悲惨な結果を招き多くの将兵が亡くなりましたが、牟田口廉也自身は無傷で帰国し、その後もほとんど責任も取りませんでした。菅義偉氏主導のワクチン接種1日100万回作戦が同じような経緯を辿り「令和のインパール作戦」とならぬ様、日本国民の一人として祈るばかりです。因みに5月20日の接種者数は40万回ほどでした。

追記
菅義偉氏は国のリーダーですからリーダーシップを発揮して目標を決めて推進すること自身には異論ありません。この目標設定が官僚の積み上げた数字ある必要もありません。ただ1日100万回の数値目標を掲げるにも関わらず、その裏付けとなる具体的なオペレーションの見通しが立たない無いまま、国民に発表するのはリーダーシップのあり方として大いに疑問が残ります。
この目標設定が医療従事者に過度の負担を懸けて、コロナで亡くなる人よりも遥かに多い通常医療に支障をきたさないのか?心配しております。
6月に1億回分のワクチンが供給されるのがわかっているから、7月中に高齢者へのワクチン接種を完了させたい。気持ちはすごくわかる。
でも結局はゲームチェンジャーとしてのワクチンに頼る構図になった。なら、感染者が欧米と比較して桁違いに少なくても、もっと東京五輪開催国として、愚直に早期のワクチン獲得に動くべきだったと思います。
それといくら供給されるといっても、ロジスティクス面は大丈夫なのか?ワクチン接種射つ人材も大幅に条件緩和はされていない。すべてが希望からの逆算、逆算で結局現場に無理を強いる形。非常に心配です。
目標無いとやらんでしょ。ここを批判するのは違って、何故できないか、障壁は何かを明らかにすべき。まあ首相も言いっ放しでは芸が無いですけどね。
昨日まで遅い遅い言ってたのに
菅総理支持。

これを暴走というなら、KPIを定める意味ありません