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着陸機のランプを降りて地表を走行開始。このランプを降りるフェーズが案外リスクが高くて、NASAのローバーがsky craneを使っているひとつの理由とどこかでききました。このフェーズを無事通過し、中国のエンジニアはほっと一息ついているでしょう。

GPR (ground penetrating radar) がついてるのですね。地下を見ることができるレーダーで、パーサヴィアランスにもついています。キュリオシティも元気に動いています。3台のローバーが火星で同時に稼働するのは史上初です!
科学探査に独占も何もないのだが、中国はアメリカの独占を破ることが目的だったということがわかる。まあ、そうやって宇宙科学探査のモチベーションが上がることは世の常なので、大いに競争してもらえば良いのだが…。
中国のこの分野の勢いは目覚ましいですね。アメリカ一国による火星の情報の独占と偏りを減らすという意味でも大きな価値があると思います。火星探査に関する日本の立ち位置・現状はどうなっているのでしょうか。
案の定、反中コメント多いですね。これくらい素直に祝福すりゃあいいのに(苦笑)。小野プロのコメントが一服の清涼剤です。
中国のこの手のニュースを素直に良かったね!とは言えないのは、中国が先進国の技術を盗みまくって実現したことなのは周知の事実であることとか、新疆ウイグルや香港など人道無視、民主主義弾圧、言論弾圧、宗教弾圧、国際法無視の領地拡大、途上国の弱みにつけこんだ覇権拡大など、非道の限りを尽くして今の発展が実現したのを世界の誰もが知ることとなっているから。むしろなんの懸念もなく「中国から、よかったね、すごいね」と言えてしまう人の認識が不思議。
火星に移住できるようになるのかは分からないけれど、もしも人類が生き残ろうとするのであれば地球から出るしかないのではと最近思う。
どうやっても資源は有限であり、色んなものが足りなくなると思うので。

そしてそのことを思うと、我々って何で生まれて来たのかって考えちゃう。
わしも歳を取ってしもうたということだろうか?
Apple TV +で個人的に好きなドラマ、For all man kindで描かれるアメリカとソ連の月レースではないが、中国とアメリカとの火星レースが見られる時代になったのね…そのうち、有人探査も行われると思うと本当にMars Raceだなあ。
宇宙では人類の叡智が結集されているようで素晴らしいですね。どうか皆さん無事にミッションを完遂して、決して慢心、過信する事なく頑張っていただきたいです。
日本も独自でやっちゃえば?
宇宙競争激化