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山中議員の発言「アメリカなどでは、学校のトイレでいろんなPTA問題になったり、女子の競技に男性の身体で心は女性だからと競技参加して、いろいろメダル取ったり、そういう不条理なことがある。」

実際に表面化している、このような問題(事実)を説明しただけですよね?事実は事実として受け入れなきゃ、異常に騒ぎすぎでしょう。
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本当に信じられません。トランスジェンダーの人権と尊厳を蔑ろにするだけでなく、トランスジェンダーに対する誤解・偏見・差別を著しく助長するものであり、非常に遺憾です。悲しいです。

オリンピック憲章「オリンピズムの根本原則6」には、「オリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、国あるいは社会的な出身、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない。」と記されています。

東京2020大会の開催にあたって、IOC・東京都・JOCの三者が締結した開催都市契約では、日本政府はオリンピック憲章と開催都市契約の遵守を約束することがマストとなっています。政府与党議員による一連の発言は、明らかにオリンピック憲章違反。

既に大きな国際団体の幾つかが、抗議に動き出している情報もあります。国際問題へと発展する可能性大です。
コメント転載:

こういうのがいるからLGBT法が必要なのです

白状すると、20年くらい前までは僕も偏見を持っていた気がします。レーザーラモンHGとかになんの疑問も感じませんでした。

僕のはじめてのLGBTとの出会いは、留学直後、寮で隣の部屋だったEricがゲイだと知ったことです。でもレーザーラモンと全然違って、至って普通の人でした。非常に穏やかないい人で、かつ極めて優秀でした。何より驚いたのは、彼のルームメートがストレートの男性だったのです。でも二人はトラブルもなく一緒に暮らしていましたし、エリックは時々ボーイフレンドを連れてきたりもしていました。

その後、山ほどLGBTの人とあいました(数ではGが多い)。クラスメイトにもいましたし、学会で会ったハーバード大学の先生(←グリーンカードの推薦状を書いてもらった)もそうでした。みんな普通のことのように「僕のボーイフレンドが」「僕の夫が」と会話の中でいい、周りも普通に受け止めていました。2年ほど前に職場の男性だった同僚が女性に変わりました。名前が変わったと宣言し、周りも普通に受け止めていました。そしてもちろん、みんな普通の、善良な人でした。趣味があって仕事があって個性があって、性的嗜好以外は僕と全く変わらない人たちです。

彼ら彼女らと知り合ううち、僕の差別意識は溶けて行きました。

結局は、慣れの問題です。この人たちは、単に知らないだけなのです。

そして、このような差別が蔓延る環境ではLGBTの人がカムアウトしづらいのはもちろん。きっと国会議員や役所の中にも、カムアウトしていないLGBTはたくさんいるのでしょう。悪循環ですね。

僕の中の差別意識を溶かしてくれたのは、勇気を持ってカムアウトしてくれた人たちのおかげです。彼らの勇気に差別を持って答えるような社会では決してあってはなりません。

もし周囲にLGBTがいないなら、ひとつお勧めさせてください。

ブロードウェイ・ミュージカルのRENTを観てください。映画(←しかもほぼオリキャス)にもなっています。ちなみに、バイセクシャルの女性モーリーンのオリキャスは、後にFrozenのエルサ役になるIdina Menzelで、彼女の出世作です。
僕ゲイの友達そこそこいますけど、でも好きな女性が入るトイレやお風呂に心が男性だからといって入っていくのは抵抗感ありますよ。

トランスジェンダーの方が差別で苦しんでいるのはわかりますが、区別や配慮は両者に必要です。
LGBT理解増進法案を議論する部会では、「LGBTは種の保存に背く」と語った議員までいたという。いったいいつまでこんなことをやっているのか。当事者であり法案に反対する有志の会の一般社団法人fair 理事長松岡さんにインタビューしました。
これを読んで、ふと思ったのが、
そもそもなんで男子の記録と女子の記録に分かれてるんだろう?ということ。

100メートルの記録、マラソン、いずれもスポーツは大体男女で分かれてますよね。

これを分ける合理的理由があるのなら、トランスジェンダーも分ければ良いし、理由がないのなら、全部一つにすれば良いのでは?と思いました。
LGBTは精神的な区別だけど、両性具有の女性アスリート問題もある。
見た目で分けるのか、男性ホルモンレベルで分けるか、それとも自分で選べるようにするか。
https://www.afpbb.com/articles/-/3212025
「異端は朱に染まるか、さもなくば村八分を甘受せよ」というのが、制度や人々の感覚の標準になってしまっていますからね…。。。

インタビューで仰っている通り、これまで一部の人の間で余儀なくされてきた不利益に光を当てて解決策を探ろう、ではなくて、現状肯定ありきのメンタリティですよね。世代交代につれて世論がもっと動いていかないと、上からの変革は難航しそうですね。
LGBTを差別しないのは当たり前で、もう慣れてる人も多いと思う。ただ、男女別が決まっている競技でトランスジェンダーの人が参加することは本当に平等なのか疑問は残る。

テクニックや努力でなく露骨に体格差で成績に差が出るような競技にトランスジェンダーが出られるようにすることが本当に平等なのでしょうか?平等じゃないと昔考えたから男女に別れているのだと思ってます。どうしても平等を訴えるなら誰でも参加できる競技を新設すれば良い。男の体を持つ人ばかりが勝っても誰も文句は言えない。

また、トイレ問題は男女で分けてるから悩みが発生するので、兼用で使えるトイレを大幅に増設すれば良いと思う。悪い人はなんの躊躇いもなくトランスジェンダーの振りをして犯罪を犯すでしょうし、体が男の人が女性用トイレに入るのは認めるべきで無いと思う。

本当に難しい問題ですね
もういっそのこと「生物学的分類性」と「性別」の二元的な分類にすればいいんじゃないですかね。男女の性質の違い、生理現象だとか身体的な特徴だとかは、分類されている方が便利だとは思うので、あくまで生物学的性質程度の認識にしてしまえばいいんでないでしょうか。
当人の性別がどうであろうと、生物学的というか生理学的に見れば、必ずオスメスは区別されるので例えば血液型に似たような扱いにすればいいと思います。
オリンピックなんかは年齢制限がある競技だと、いくら心は若くても身体的年齢が高ければ出られませんし、同じ意味合いで心は男でも体は生物学的にはオスであるなら男子競技、みたいにしたらどうでしょう。
オス100m決勝に男と女、どちらが出てもいいと思いますし、メス100m決勝もまた同様です。当てはまらないのに当て嵌めようとするから齟齬が生まれるので、当てはまるような枠組みをもう一つ作ればいいと思います。
あらゆる差別偏見に対する対策に対して、山谷議員のような反論を出し、各論で賛成する人もいる構造って日本的かもしれない。本来、差別偏見ある事自体がアウトなんだが。

春先の森氏の女性差別発言もあり問題になったのに、今度はLGBT。
政権与党の現役国会議員や議員経験者がこんな風情だと、差別偏見に溢れた国だと思われても仕方ない。