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弊社のメディア環境研究所が毎年実施しているメディア生活定点調査のデータと照らし合わせても納得感があります。
https://mekanken.com/mediasurveys/
加えて言えば、今、テレビと言ってもそこで見ているのは地上波とは限らず、YouTubeやNetflixかもしれない、という状況です。
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あまり衝撃はなく、家族や自分の生活を見てもそうかなと思います。夫は10年以上、リアルタイムで地上波を見てない気が…。息子もほとんど"テレビというモニター"で好きなものを見る生活なので。

しかし、では動画や映像によるコンテンツを見ないかというと、むしろ増えていて、単純に好きな時に好きなもの(地上波放送コンテンツも含む)を、好きな場所で見れる時代ならそうするという当たり前の流れと感じます。

「リアルタイム」、つまり、一番早く!?見たい場合は、スポーツもニュースも、話題のドラマも見られる時もあるので、そこを大切にしつつ、
他のものは今までの形式にとらわれず、面白いものを作る。ただそれだけだと思います。仕事でも配信やネット展開前提のものが増えています。
これはたしかに衝撃的といえます。このNHKの調査は何度も分析しましたが20年間くらいの変化を追うと、5年前に一気に見られなくなったのがわかります。これがどうなるのか、メディアを分析研究する者の間では最新の調査の発表が非常に注目されていました。私もセミナーや政府系の会議などで半分になってしまうかもしれませんよと大袈裟に言っていたつもりですが本当になるとは。
それと変化は加速しているとも言い続けてきましたが、それも実証されました。それでもテレビ局の経営が大きく変わることはないでしょう。危機感が足りないからです。在京キー局各社は放送法に守られて、買収される心配はなし。減ってきてはいるものの1社あたりの広告収入はネットを含めた他の媒体よりはるかに高い。死ぬにしてもすぐではなく茹でガエルのように徐々になので自分たちは大丈夫。新聞というダメなお手本があるのにそれに学ぼうとしない。
テレビ局の経営者に任せていたら、日本のコンテンツ産業は廃れてしまいます。そうならないように政府も自民党も動き出そうとしています。私も微力ながらお手伝いしようと思っています。
もう5年ほど、テレビを家に置いていません。
大学生たちと話していても、テレビは全く観ないという子たちが多々。

視聴者が高齢者に偏る→高齢者に迎合するようなコンテンツが増える→若者はさらに観なくなる。
同じような構成、同じような顔ぶれ、同じようなセリフ回し。変化激しく飽きやすい現代には馴染まず、たまに観ると昭和的な懐かしささえ覚えます。
ニュースでもSNSの映像やコメントが引用されているばかりで、これならSNSでええやん、と。
大相撲とフィギュアスケートだけは今でも観たくなりますが(笑)
それでも米国よりは、かなりテレビが視聴されていて、逆にびっくりしました。米国では30代も含め、人気ドラマの話は、かなり前からNetflix などに集中。「どこのチャンネル?」などという会話は成立していません。
うちの子供たちもあまり見てないですね。
なんでかと聞いたら、「どのバラエティも同じ感じ」「ニュースも同じ内容ばかり」「ワイドショーも同じようなことばっかりやってる」と、要するに「見るとしてもどこかの番組をちょっと見れば十分」ということらしいです。
他の時間はPCやタブレットでYoutube見たり、テレビ画面もAmazonPrimeなどに占拠されてます。

それなりにテレビを見るのは今の中高年までかもしれないですね。とするとせいぜいあと20年。
地上波の関係者の皆さんも当然問題意識はあっていろいろ検討されてるのでしょうけど、たしかに私から見てもどの局も同じ感じだなあと思います。思い切って振り切ってみてほしいです。
むしろ見る理由がわからない
テレビにももちろん面白いコンテンツはあるがそれ以外にもある。
膨大なコンテンツのなかで時間を使うなら面白いと評判のものを後から、余計なCMなどを飛ばして見る方がいいに決まっています。
そして正直なところ、面白いと評判のものはネットのどこかで探して無料視聴できることがほとんどです。

かつてテレビ業界にいたテレビ大好きの私がそう思うのだから。。。
10年以上テレビなし生活です。子どもにもテレビ買ってと言われたことないです。
かつてテレビの向こうにあった大勢のスタッフに支えられた祝祭空間はもう戻ることがないだろうとおもいます。
ネット上のアーカイブのキュレーション
もしくは代替不可能なリアル空間での祝祭(ライブやイベント)になっていくでしょう。
最近、TikTokよって行動習慣が大きく変わっているような印象があります。
以前まではYoutubeでニュースなどを拝見していたのですが、スキップできない広告(5秒ですら耐えられない)が多く、TikTokで世界中のニュースを追いかけてます。国内外問わずメディアの公式アカウントをフォローしていれば、シームレスに様々なニュースが取れるのでハマっています。
TikTokのフォロー中のタブがカスタマイズできるようになれば私はエンタメもニュースも、すべてTikTokに集約されてしまうような気がします。夜ご飯どこに食べに行くかすら食べログではなくTikTokで探してしまっている自分がいてなんだか驚きです。
家に帰ってきてもテレビのリモコンを探す様子なく、ほぼつけません。そのかわり、iPadや携帯など端末を探して、動画を見ています。コンテンツを見るというユースケースは変わっていないのですが、変わったのは端末と、それから見たいものを見たいときに見るということ。
ぼーっと何を見るか決まってなくてチャンネルを変えるという感覚がそもそもないですね。狙いうち目的を持ってみたいものを見る感覚が違うなと感じました。
テレビを見ないために、チャンネルの数字の意味がわかっていないように思います。リモコンでチャンネルの取り合いではなくて、端末の取り合いをよくしています。
NHKのドキュメンタリーだけ観たいので、PCに TVチューナーつけて録画で視聴。あ、あと探偵ナイトスクープもでした笑。
このスタイルの人増えてるのではないでしょうか。

結局観たくなるようなコンテンツがないんですよね。
他メディアと比しての相対的価値ではあるけど、時間軸で比しても、昔の方がよっぽど面白いものがあったし、現在のTVコンテンツは本当に質が低いと感じます。

顧客提供価値が低いから視聴者が離れる。離れるから広告収入減ってコンテンツ制作費削る。やっつけのものが増える。さらに視聴者離れる、の悪循環。
この構造のどこがボトルネックで、何が本質的な存在価値なのかをもう一度見つめ直してほしいですね。