新着Pick
1593Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これまで多くの「天才」と呼ばれる研究者と出会ってきましたが、「思考の速度・奇抜性・深さ」の三要素が相まって、強みという次元では片付けられない何かを感じます。

ただ、それが天性のものかというと一概にそうとも言えず、目の前の物事に「異様なまでに熱中」し、ただただ自分の時間の許す限り考え続け、手を動かし続けた上での「天才性」であるように思います。MIT時代の上司である、ノーベル賞受賞者の利根川進先生もそうですが、常人では考えられないレベルの「パッション量」があります。

もちろん、自分の強みとなるベクトルを初めに見出すことはとても重要な一方で、実は「自分の決めたことに熱中(集中)する能力」という一段階上のメタな能力こそが「天才性」の本質な気がします。
昨日のクラスで「学ぶとは、知的体重を増やすことだと思っている人が多いが、実は減らす、つまりこれまでの思い込みや常識をそぎ落とすことのほうが重要でかつ難しい」なんて話をしたところでした。後半のところは正直よくわかりませんでしたが、前半は大変アグリーです。
強みと天才性の違い、分かりづらいですが、私の解釈は「天才性とは、自分が心揺さぶられるものは何か?」だと思います。言い換えれば人生の目的です。

「あなたの人生の目的は何でしょう?」と聞かれて、即答できる方は多くないと思いますが、自分が生まれてきた使命、つまり人生の目的がクリアーになってくると、人生の目的と仕事が繋がった瞬間は、至福の喜びであり、単なる強みを超える次元かと。自身がどうありたいかですね。

さらに、トゲは色々ありますね。私は鎧をかぶるという表現をよくしますが、年齢とともに様々なシステムにより気づかないうちに何枚もの鎧をかぶって、自己防衛していく。鎧を脱いで自分らしく生きることが、天才性に気づく瞬間でもあるのかと思います。
天才性について少し違った視点からのコメントです。

脳腸相関という言葉がありますが、文字通り脳と腸は互いに影響をしあっています。近年の研究で、この脳腸相関に腸内細菌が関わっている事がわかってきました。

腸内細菌がいるマウスといないマウスを比較したところ、腸内細菌がいないマウスは落ち着きがなく、脳の海馬や扁桃体でBDNFというホルモン量が少なくなっていることがわかりました。海馬は記憶、扁桃体は情動反応などコミュニケーションに関係しますから、腸内細菌が脳腸相関を介して脳機能に影響していると言えます。

誰しもが生まれた瞬間から腸に持つようになる腸内細菌。その種類やバランスは人によって異なるので、天才性にも関連するかもしれません。
わかりそうでわからない…。
記事を読んでいて「ストレングスファインダーとの違い」が気になっていたのですが、説明を読んでも自分には理解できませんでした。
ストレングスファインダーは客観的指標、ジーニアスファインダーは主観的指標とあるのでその辺りがキモなのでしょう。
とはいえ、客観的指標のストレングスファインダーをはじめ、自分の特性はタグ付けしていき組み合わせることでオリジナルになります。
1/100の特性を2つ組み合わせると1/10000になるという考え方ですね。
筆者は強みを単体で捉えているから相対的と判断しているのであって、組み合わせで捉えたうえで、ジーニアスファインダーとはの深堀りが見たいです。
ジーニアスファインダーやってみました!

山口揚平さんの書籍「GeniusFinder」を拝読いたしまして、
書籍についているコードからWEB診断をやってみました!

「意識のマトリクス©」で4つの方向から天才性を探す、
という自分の天才性を見つけるヒントの診断です。
この結果を参考に、私自身固有の天才性を言葉にしていきたいと思います!!
以下結果でした!!(一部抜粋)
======================
池田 祐輔さんの天才性は、「システムを描く」ことにあるかもしれません。
システムを描く、ことで システムを運用することができます。
【教室での振る舞い】
クラスのまとめ役、生徒会の書記など
【会社での役割】
投資・経営企画などに携わる。効率的に利益を生む
【気がつく/意識が向くポイント】
社会システムを抽象化して理解する
【よくある行動】
経営や政治、投資などに積極的に参加し自分なりの攻略法を見つける
【周りからの印象】
社会システムの中でうまく勝っている
【仕事スタイル】
組織や社会のシステムを理解し、適切な一手を投じる
【生活】
政治や経済の情勢について情報収拾し自分なりの意見を持っている
【パートナーシップ】
公私共のパートナーとして 共通の資産や信用などを”共同運用”していく
【新産業でのポジション】
コミュニティ:市長/ コミュニティーリーダー/ コミュニティ資源の保全と分配
ロボティクス:IOT関連事業/ 企画開発
医療と健康:医師・厚生労働省・公務員・健康保険組合の運営
コンストラクション、オペレーション、クリエーションというフレームは分かり易い。
また「とげ抜き」の話も最近同じようなことを考えていたのでスッと腑に落ちました。
何が常識か分からない世界で、また変化の激しい世の中において、最終的に判断するのは自分ですが、いかに過去の慣習にとらわれずフラットに考えられるか、が大事だと思います。
それを鍛えるには疑うということと自分が有能ではないと思い素直になる姿勢が重要なのではと思う今日この頃です。
この著書の表紙が天才的です。文字ユニットの組み合わせで、天才性への興味を惹きつけています。

「最高の仕事と」いうユニットは、小さいけれど、2つのユニットにかかる重要なキーワードになっています。この違和感が美しい。
天才をみつけてその才能を伸ばすという教育は、長い間世界中で行われてきました。現代においても、天才教育は重要であるし、日本が行わなければいけない一つだと思います。個人的な意見ですが、天性と天才性、得意なことと天才性は、違うと思っています。
見つけ方と、伸ばし方でしょか。
その天才性、面白くなければ伸びない活かせない、見失う。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。